「マレーシア旅行のお土産ってどんなものがあるのかな…?」
と、パッと思い浮かぶマレーシア土産は意外と少ないですよね。
この記事では、マレーシア土産を探している方に向けて、スーパーやコーヒーチェーンで購入できるおすすめのお土産をご紹介します。
私の海外旅行の楽しみのひとつが、現地のスーパーでのお土産を探すこと。
息子とのワンオペ旅行でも、限られた時間のなかでスーパーのお土産チェックは欠かしません。
この記事では、実際にマレーシアで購入した
・お菓子
・紅茶
・コーヒー
などを、食べた感想やお土産としてのおすすめポイントとあわせてご紹介します。
元CAとして国内外を旅してきた経験をもとに、ばらまき土産を探している方から、自分用に現地ならではの商品を買いたい方まで、役立つ情報をまとめました。

ぜひ、マレーシア旅行のお土産選びにお役立てくださいね。
スーパーで買えるお土産
マレーシアの首都クアラルンプールにあるショッピングモール「スリアKLCC」には、スーパーや食品売り場があり、お土産探しにも便利です。
・Cold Storage
・伊勢丹(ISETAN Food Market)
・マークス&スペンサー(Marks & Spencer)
食品やお菓子など、さまざまな商品をまとめてチェックできます。
また、館内にはドラッグストアもあるので、お菓子や食品以外のお土産を探したい方にもおすすめです。



伊勢丹は日系スーパー、マークス&スペンサーはイギリス系スーパー。マレーシア独自のスーパーにも行ってみたかった私はGrabを利用して「Jaya Grocer(ジャヤグローサー)」にも足を運びました。
BOH TEA


「BOH TEA(ボーティー)」は、マレーシアを代表する紅茶ブランドのひとつです。
スーパーにはさまざまな種類の紅茶が並んでいるので、好みに合わせて選べます。
私が購入したのは、フレーバーティーのパッションフルーツ(ピンクの箱)とライム&ジンジャー(黄緑の箱)です。
・パッションフルーツ:さっぱりとした味わいで、アイスティーにもぴったり。
・ライム&ジンジャー:ジンジャーの風味がしっかり感じられ、はちみつを加えてもおいしいです。アイスティーにすると、爽やかな味わいを楽しめます。



私はティーバッグをグラスやカップに入れたまま、お湯を継ぎ足して飲むことが多いのですが、渋みが気にならず、飲みやすいことに驚きました。


ティーバッグは個包装になっているので、職場や友達へのばらまき土産にもぴったりです。



価格も手頃で、お土産としても好評でした。
DAIRY MILK「MILK CHOCOLATE」


海外旅行のお土産の定番といえば、チョコレート。
「DAIRY MILK」の「MILK CHOCOLATE」は、なめらかな口どけと、ミルクの甘さを楽しめるチョコレートです。
小さめのサイズなので、複数の人に配るお土産にも向いています。



こちらもばらまき土産におすすめ。
BOH TEAと一緒に小さな袋に入れてラッピングし、友達に配りました。
Beryl’s「TIRAMISU Almond White Chocolate」


マレーシアのチョコレートブランド「Beryl’s(ベリーズ)」で見つけたのが、「TIRAMISU Almond White Chocolate」です。
ティラミスを思わせる風味と、アーモンドの香ばしさが楽しめるチョコレート。
コーヒーや紅茶と一緒に味わえば、いつものティータイムがちょっと特別な時間になります。





おいしくて、すっかり気に入ってしまいました。
日本でも探してみたのですが、意外と見つからず。
1箱しか買わなかったことを後悔しました。
Beryl’s「DURIAN Chocolate」


東南アジアを訪れたら、一度はチャレンジしてみたい果物の王様「ドリアン」。
「食べてみたいけれど、やっぱり勇気が出ない…」
「チャレンジしたかったのに、旅行中にドリアンを見かけなかった」
そんな方でも気軽に試せるのが、ドリアン味のチョコレートです。


箱の中身は個包装になっているので、少しずつ試してみたい方にもぴったりです。



チョコレートとはいえ、なかなかのドリアン臭です…。
ドリアンが初めての方は衝撃を受けるかも!
おもしろ土産として渡すのもアリかもしれません。
オレオ バナナ味


日本でもおなじみのオレオですが、マレーシアで見つけて即買いしたのがバナナ味。
ピカチュウがデザインされたパッケージに加え、オレオのビスケットにもピカチュウが描かれていて、息子の友達にも喜ばれました。





オレオは1袋を開けると何枚も入っていることが多いですが、こちらは3枚入りの個包装。
子どものおやつにもぴったりの量です。
マレーシアのコーヒーチェーン「ORIENTAL KOPI」で買えるお土産
「ORIENTAL KOPI(オリエンタルコピ)」は、マレーシアで展開する人気のコピティアムです。
コピティアムとは…
マレーシアやシンガポールで親しまれている、伝統的なコーヒーショップのこと。
マレー語でコーヒーを意味する「kopi(コピ)」と、福建語で店を意味する「tiam(ティアム)」を組み合わせた言葉です。
私も旅行前から
「ORIENTAL KOPIには絶対に行きたい」
と思っていたのですが、訪問時は混雑していたうえ、息子も疲れていたため、店内での食事は断念。
今回はテイクアウトとお土産の購入だけになりましたが、おいしい商品に出会えました。
ここからは、実際に購入したおすすめ商品をご紹介します。
テイクアウトOK!ホテルで食べたい絶品「エッグタルト」


「ORIENTAL KOPI」に行ってみたものの、店内はなかなかの待ち時間。
そんななか、店頭に「買って」と言わんばかりに並んでいたのが、見るからにおいしそうなエッグタルトです。
分厚いエッグタルトから漂う幸せな香りに惹かれ、テイクアウトで購入。
ホテルに持ち帰っていただきました。



台湾でも日本国内でも「エッグタルト」を見かけるとつい食べてしまう私ですが、ORIENTAL KOPIのエッグタルトはピカイチ。
次回はぜひ、焼きたてを食べたいです。
ORIENTAL KOPI 「WHITE COFFEE」


ORIENTAL KOPIでお土産に購入したのが「WHITE COFFEE」です。
私が購入したのは「クラシック」というタイプで、砂糖入りの商品でした。


店頭には、写真左の無糖タイプや、写真右のローストホワイトコーヒーも並んでいました。



ORIENTAL KOPIでは、「ロイヤルチョコレート(ホットチョコレート)
」や「パイナップルタルト」などコーヒー以外のオリジナル商品もたくさん。
お土産を選んでいると、あれもこれも買いたくなってしまいます。
ORIENTAL KOPI「カヤジャム」


カヤジャムといえばシンガポールの名物として知られていますが、マレーシアでも購入できます。
カヤジャムとは?
ココナッツミルクや卵、砂糖などを使って作る、東南アジアで親しまれている甘いジャムです。
パンダンリーフという植物の葉で香りづけしたものもあり、ココナッツの風味と甘い香りが特徴です。
緑色のカヤジャムは、パンダンリーフ由来の色がついていることがあります。



カヤジャムは、カリカリに焼いたトーストに塗るのがおすすめ。
ホットケーキにつけてもおいしいですよ。
マレーシア土産 まとめ
今回は、マレーシアのスーパーやコーヒーチェーン「ORIENTAL KOPI」で購入できる、おすすめのお土産をご紹介しました。
特に、マレーシアのコーヒーチェーン「ORIENTAL KOPI」は食事も楽しめるうえ、ホワイトコーヒーやカヤジャムなど、お土産にぴったりの商品も充実しています。



私は混雑していて、ORIENTAL KOPIで食事ができなかったのが心残りです。
ナシレマや海南チキンライスなどの食事メニューに加え、お店で飲むコーヒーも気になるので、次回は食事とティータイムの両方を楽しみたいと思います。



マレーシアでは、お隣の国シンガポールの製品も多く見かけました。
シンガポールのお土産情報はこちらでご紹介しています。


マレーシア旅行のお土産選びに迷ったら、ぜひスーパーや「ORIENTAL KOPI」にも立ち寄ってみてくださいね。
この記事が、これからマレーシアを旅するみなさんのお土産選びのヒントになればうれしいです。







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