
初めて香港ディズニーランドに行こうと思ってるけど、アプリは日本語対応してるのかな?チケットはどこで買うのがお得なんだろう…?



私も2025年秋に初めて香港ディズニーへ行く時は、手探りで徹底的に調べました!
私が実際に準備したこと、持っていかずに後悔した持ち物などをご紹介しますね。
この記事では、7歳の息子とワンオペで香港ディズニーランド・リゾート(以下、香港ディズニーランド)へ行った私が
- アプリのダウンロードと設定方法
- チケットの購入方法
- 香港ディズニーランドへのアクセス
- 持ち物
- ディズニー飲茶の予約方法
- おすすめのアトラクションやフード
をご紹介しているので、これから子連れで香港ディズニーランドに行く方は必見です!
世界一コンパクトなディズニーランド「香港ディズニーランド」


世界には5カ国12ヶ所のディズニーリゾートがあります。
そのなかでも、日本から一番行きやすく、世界一コンパクトなディズニーリゾートと言われているのが「香港ディズニーランド・リゾート」なのです!
そして!噂通りとても空いています!
・アメリカ2ヶ所(カリフォルニア ディズニーランド・リゾート 2パーク、フロリダ ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート 4パーク)
・日本(東京ディズニーランド&東京ディズニーシーの2パーク)
・フランス(ディズニーランド・パリ 2パーク)
・中国 上海ディズニーリゾート
・香港 香港ディズニーランド・リゾート



いつか世界のディズニーランドを制覇してみたい…!
香港ディズニーランドアプリのダウンロードと設定方法
香港ディズニーランドあアプリのダウンロードと設定方法をご紹介します。


日本のディズニーアカウントとは別物です!
新たに香港のディズニーアカウントを作りましょう!


姓、名、誕生日、住所、電話番号(市外局番日本は81)、メールアドレス、パスワードを入力






チケットの購入方法
私が香港ディズニーランドに行くにあたり、ネットやインスタグラムなどを検索し、行き着いたチケットの購入方法は、Klookが一番お得で便利でした!
チケットの購入方法は
- 香港ディズニーランド公式サイト
- KKday
- Klook
と3通りの方法がありますが、1デーチケットの料金を比較したところ、Klookが一番安かったこと、また、Klookは香港ディズニーランド公式の販売パートナーであることもわかったため、Klook



Klook購入なら香港ディズニー公式と同じ電子チケットです!
香港ディズニーランドへのアクセス
香港ディズニーランドへのアクセスは
- 電車乗り継ぎ
- タクシーやUberなど
- バス
と3通りの方法があります。



バスは一番安く行けるそうですが、初心者にはハードルが高いとのことで私自身チェックすらしていません!
電車
香港についてすぐにディズニーランドへ行くという方も多いと思うので、香港国際空港からのアクセス方法についてご紹介します。
乗り換え方法
※香港駅、九龍駅からの場合もこの「青衣駅」で乗り換える
「欣澳駅」で下車


「 迪士尼駅(ディズニーランド駅)」到着!





運賃は香港の交通系ICであるオクトパスカードを使いました。
大人用は日本にいる間にアプリをダウンロード→クレジットカードを設定。
子ども用は香港国際空港駅の有人カウンターで作りました!
クレジットのタッチ決済でも乗車できます。
タクシー
私が香港ディズニーランドへ行く少し前、後輩CA K子が3人の子どもを連れで香港ディズニーランドへ行っていました。
香港ディズニーランドへは空港からタクシーで向かったそうですが、15分ほどで150香港ドル(約3000円)!
あっという間だったそうです。
香港空港からタクシーを利用する方はこちらの記事がわかりやすかったです!



子どもの人数が多い+荷物を考えるとタクシーの方が楽ですね!
Uber
他にも世界1万都市で使える配車アプリ「Uber」を使うのも安心!
Uberは行き先を登録すれば、言語の心配が不要です!
日本にいる間に以下を済ませておくと現地で乗りようもスムーズ。
- アプリをダウンロード
- アカウントの設定
- クレジットカードの登録
子連れ香港ディズニーランドの持ち物
私が「実際に持って行ったもの」「持って来ればよかった…」と後悔しているものも含めご紹介します。
持ち物リスト
- スマホ
- モバイルバッテリー
- チケット
- 水(多めに)
- 帽子
- 日傘
- サングラス
- 虫除けスプレー
- 塩分タブレット
- はおりもの
- 手口ふき
- 除菌用アルコール
- ディズニーのカチューシャ(持っているなら日本から持参がオススメ)
- 大きめのジップ付き袋



荷物にはなったけど持って行ってよかったものは「ディズニーのカチューシャ」。
香港のパークで買うと日本円で約¥3000!(日本では¥1500〜¥2200)
パーク内で買うと高い「水」は持ち込みマスト!
香港ディズニーランドについて事前に調べていると、
「とにかく水が高く、500mlが¥600くらいするので絶対に多めに持ち込むべき!」
という情報が多かったのです。
物価が高い香港。
コンビニのお水も500mlが日本円で¥200〜300でした。
しかし、ペットボトルって重い&荷物にもなるので、持って行ける範囲にとどめ、私たちは500mlを3本持っていきました。
日本のディズニーは飲食物の持ち込みに厳しいですが、香港は日本ほどではないようです。



11月初旬で最高26℃。
持参した水は2本半消費し、パーク内のスタバでレモネードも買いました。
真夏ならやはりパーク内で買うのは免れない…



息子には1本、ペットボトルホルダーで肩から提げてもらいました。
「ペットボトルホルダー」は私の旅の愛用グッズの1つです!
日本が寒くても暑さ対策は必須!
私たち親子が訪れたのは11月初旬。
日本はどんどん寒くなっていましたが香港は夏でした!(沖縄より南にありますもんね…)
晴雨兼用の日傘とサングラスを持参していたのですが、本当にあってよかった!
日中の日差しがとても強かったです。
しかし、帽子、虫除けスプレー、塩分タブレットは持参せず、
「持って来ればよかった…」
と本当に後悔しました。



パーク内は11月でも虫が多かったです!
日本出発前には香港の気温をチェックし、暑さ&虫対策はマストです!





パレード観覧中は日傘が周りの方に当たってしまい危ないので、やはり帽子が楽だなと感じましたよ!
ポップコーンは大きめのジップ付き袋が便利!


大きめのジップ付き袋はポップコーンを入れるのに大活躍!
カチューシャは持って行きましたが、ポップコーンバケットは持って行かなかった我が家。(日本ポップコーンバケットを持ってきている人もけっこういました。)
香港ディズニーでは箱入りのポップコーン(写真上記)が日本円で約¥800。
量も日本より少なめ…



ポップコーンワゴンもあまり見かけなかったです…
SNSで話題!ディズニー飲茶に行く方法
SNSで話題の「ディズニー飲茶」。
いろいろな情報が飛び交っていますが、私が行けた時の状況と予約方法をご紹介!
当日でも行ける!
「予約もなかなか取れない」と見ていたので、そもそも諦めていたのですが、当日の朝、なんとなくアプリでディズニー飲茶のレストランを見てみたら…
「え、、、予約できる!!!」
予約できると分かった時点でもまだ半信半疑でした。
なぜなら
ディズニー飲茶のレストランを予約したら事前に送られてくるメールで食べたい飲茶をリクエストして返信する
という情報があったから。
でも、当日予約できて、飲茶も食べられるんです!
レストランの予約方法も以下でご案内します!
予約方法






Adult:大人 Child:3〜11歳 Infant:0〜2歳








「Review your Dining Reservation」の画面をスクロールすると「予約日時」「人数」が表示される。






パークを一旦抜け出す方法



ランチにディズニー飲茶を予約しても途中でパークを抜け出すなんてできるのかな?



私も同じことを心配しました!
「日本でも一旦抜け出すことができるのできっと香港もできるだろう…」とそこは行き当たりばったりでした。(笑)
香港ディズニーランドの途中抜け出し(再入場手続き)…できます!!



結構不安だったのですが、心配をよそに気楽な感じで再入場できました!
日本のパークでは、手の甲にスタンプのようなものを押してもらい、再入場できる手続きをしてもらうのですが、香港ディズニーランドでは手のスタンプはありませんでした。
ディズニー飲茶は香港ディズニーランドホテル内「Crystal Lotus」


ディズニー飲茶は、香港ディズニーランドの公式ホテル、香港ディズニーランドホテル内の「Crystal Lotus」という中華レストランです。
パーク↔︎ディズニーランドホテルのアクセス





パークからの徒歩ルートも南国の木々や噴水があり、ベンチもあるので散歩しながら行くにも気持ちの良い道でした!
でも、真夏で子連れならきついです…





帰りはタイミング良く、バスがホテルの目の前に来ていたので乗車。
一度大きな一般道路に出ますが、5分程で着きました!
単品注文ができる!


実際にレストランで席に着き、メニューを見ても「ディズニー飲茶」ちゃんとありました!(ホッ…)


ディズニー飲茶以外の中華メニューも充実!
そして、その可愛さから食べてみたいとは思っていたものの、味には期待してなかったのですが…





とっても美味しいです!(むしろびっくりする!)
ディズニー飲茶に関わらず香港でびっくりしたことは〜慢などの皮の生地がとにかく美味しいこと!
私たちは
・ミッキーシーフードパンケーキ
・プーさん慢
・オルメル慢
を頼みました。



様子を見ながら、食べられそうなら追加しようと思っていました。
しかし、粉物ばかりだったからか飲茶3種類+ポットのお茶(息子はリンゴジュース)で満腹でした!
チップは不要
「Crystal Lotus」は格式の高い飲茶レストランなのでチップが必要だろうと念の為調べましたが、チップは不要とのこと。



もちろん、置いてもOK!
チップ文化って日本人には慣れないので海外行くたびに調べまくります!
香港ディズニーランドで乗るべき!アトラクション
私たち親子が実際に香港ディズニーランドで乗ってよかったアトラクションをご紹介します!
アナと雪の女王 フローズンエバーアフター


日本では、220分待ちやDPA(ディズニープレミアムアクセスという課金制度)のチケットを取るにも6時半から並ぶと言われているアナ雪のアトラクション。
香港ディズニーランドのアプリでの待ち時間は40分くらいだったのですが、25分で乗れました!



香港ディズニーランドのアプリの待ち時間情報は日本ほど正確ではないです!
私も日本でまだ乗れていないので、内容が一緒かは不明ですが、テレビで見た情報とは似ています!



これは絶対乗るべきアトラクション!
ミッキーのフィルハーマジック
日本のディズニーランドにもある「ミッキーのフィルハーマジック」。
内容(歌)はほぼほぼ一緒で英語なので馴染みなく耳に入ってきます!
息子も抵抗なく見入っていました!



各国バージョンの歌もあるものの、ディズニーソングは世界共通なのがすごい!と実感しました!
最後のエンディングは日本のディズニーにあるものがなかったです🤭(ネタバレ防ぎました。)
ジャングル・リバー・クルーズ


こちらも日本にあるジャングルクルーズと似たアトラクション。
しかし、似ているものの演出も迫力も日本とはまた違う良さがありました!



日本のも好きだけど、香港のジャングル・リバー・クルーズ想像以上に良い!



ちなみにイッツ・ア・スモールワールドは日本のパークの閉園前よりも空いていて3回乗りました!
キャラクターに会えるチャンス多し!


ミッキーやミニーに会うために短くても25分は待たなければいけない東京ディズニーランド。
しかし、香港ディズニーランドにはパーク内にミッキーがいてもこれなら並ぼう!と思える程度で、しかもキャラクターがあちこちにいます!
写真は私と息子がディズニー飲茶を食べ終え、帰ろうとしたところキャストさんに
「ミッキーと写真撮っていかない?」
と言われ、撮ったものです!!



4組くらいしか並んでいなかったので、こんなに混んでいないミッキーなんているわけがない…
「How much?」
と聞いてしまったほどです(笑)





パークに戻ってすぐにもミッキーが!
ズートピアの公開直前だったのでジュディもいました!
香港ディズニーランドで食べたいフード&ドリンク
香港ディズニー内のフードやドリンクはどれも高く(日本のものを知っていると余計に高く感じます!)、日本のようには食べませんでしたが、その中でも厳選して食べてよかったものをご紹介します!
オラフのソフトクリーム


絶対私が食べてみたかったオラフソフト!
アナ雪の世界観溢れるワールド・オブ・フローズンでこのオラフソフトを食べるのがなんとも癒しのひとときでした。



価格は一個¥1400と可愛くなかったのです…(笑)
ディズニーランド内のスタバはマスト!


香港ディズニーランドにはスタバがあるんです!
スタバの場所は、パークに入ってすぐあるメインストリートUSAの右手側。
店内にイートインはなく、テイクアウトのみ。
私たちは日本のスタバにはなくて親子で一緒に飲めそうな「Iced Shaken Tea Lemonade」を注文!



とても暑かったのでシャリシャリのレモネードが体に沁みました!





香港ディズニーランド×スタバのコラボ商品も!
子連れ香港ディズニーランド まとめ
子連れ香港ディズニーランドは、言語の心配やアクセス、チケットの購入方法など心配事がありますが、行ってみると心配とは裏腹に堪能することができます!(ただし物価を除いて…)



香港にお昼に到着→午後から閉園までの滞在でも十分に堪能できるほどコンパクト!
時期にもよると思いますが、6時間あれば楽しめます!
パーク内はワゴンのフードもお土産もとにかく高いのでネットやSNSで事前にチェックをして
「これだけは食べたい!」
「子どもの欲しいものは1つのみ!」
など、ピックアップしておくのがオススメです!
改めて、こちらの記事では
- アプリのダウンロードと設定方法
- チケットの購入方法
- 香港ディズニーランドへのアクセス
- 持ち物
- ディズニー飲茶の予約方法
- おすすめのアトラクションやフード
についてご紹介しました。
2025年11月時点での情報ではありますが、これから子連れで香港ディズニーランドへ行く皆さんのお力になれはずです!





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