
モバイルWi-Fiを借りなくても大丈夫!
荷物も増えず、操作もわかりやすい「eSIM(イーシム)」というものがあるんです。
海外旅行中、スムーズに
「Googleマップでルート検索ができる」
「翻訳アプリが利用できる」
「タクシー配車アプリが使える」
と旅の幅は格段に広がりますよね。
とはいえ、子連れの海外旅行では
・モバイルWi-Fiのレンタルや返却手続き
・現地でのSIMカード入れ替え
は想像以上にハードルが高いです。
この記事では、元CAで8歳の息子と8カ国12都市を駆け回り、計14回のワンオペ海外を経験した私が、実際に4社のeSIMを利用して「一番使いやすかった」と感じた「trifa(トリファ)」をご紹介します。
・格安SIMを使っていて海外での高額請求が心配な方
・重いモバイルWi-Fiを卒業したい方
・現地での設定に不安がある、デジタルが少し苦手な方
特に、少しでも荷物を減らして、子どものケアに集中したいママの旅を強力にサポートします。
「これなら私にもできた!」と思えるほど簡単な設定方法や、私が実践しているahamoとの併用術、さらに安全性を高めるためのVPN活用法まで、実体験ベースで徹底解説します。
出発前にアプリを入れておくと、現地での設定が驚くほどスムーズになります。
まずは対応機種や詳細をチェックしてみてくださいね。
▶︎【公式】海外旅行用eSIM trifa(トリファ)の詳細を見てみる
eSIM(イーシム)とは
eSIM(イーシム)とは、一言で言うと「デジタル化されたSIMカード」のことです。



スマホの機種変更の時、横にある小さな穴にピンを差し込み、取り出していた小さいカードがSIMカードです。
eSIMは物理的なSIMカードの差し替えが不要なため、契約や乗り換えの手続きが簡単にできるのが魅力です。
アプリ上で契約が完結するので、渡航先で紛失する心配もありません。



SIMカードは通信や通話を行うために重要な役割を果たしているんですよ。
eSIMは物理的なカードが不要な「形のないSIMカード」だと思えばOKです。
海外旅行でeSIMがおすすめな理由
私がeSIMをおすすめする理由は
・荷物が減る…重いモバイルWi-Fiを持ち歩かずに済む
・手続きが簡単…日本にいる間にアプリ上で手続きできる
・紛失・破損リスクがない…物理カードを入れ替えないので無くす心配がない
子連れ旅では、子どものお世話グッズやおやつ、おもちゃやタブレット端末など荷物が多くなりがちです。
だからこそ、「身軽さ」と「安心感」の両方が手に入るeSIMを私はおすすめします。
数あるeSIMの中で私が「trifa」を愛用する理由
最近は海外用のeSIMもさまざまな種類があり、初めてeSIMを利用される方は
「どれが一番いいの?」
と、戸惑うこともあると思います。
私はこれまでに4社のeSIMを実際に使ってみて、最終的に「trifa(トリファ)」が一番使いやすいと感じています。
使い慣れていないeSIMだからこそ、
「困ったときにサポートしてもらえる」
という安心感が本当に大切です。
私がtrifaをずっと愛用している理由と、子連れ旅を快適にするおすすめの活用法を詳しくご紹介します。
4社を実際に使って感じたtrifaのメリット
私が今までに4社ほどeSIMを利用し、最も使いやすかったのは「trifa(トリファ)」です。
trifaは、事前にスマホにアプリをインストールして渡航先を選ぶと、自分に合ったプランを分かりやすく提案してくれます。
渡航先では、複雑な設定なしで、操作1つで利用できるのが大きな魅力。
設定方法も非常にわかりやすく、途中でわからなくなった時のチャットサポートがとても親切で丁寧なところも私がリピートしている理由です。
私がtrifaをおすすめするポイントは



今まで14回の子連れ海外のうち、10回はtrifaを利用していますが渡航先(主に東南アジア・アメリカ圏)で不具合を感じたことはありませんよ。
ahamo×trifaの最強併用術
私は日頃から格安SIMの「ahamo」を利用しており、海外でも操作1つで日本と同じように使えるため、とても便利です。
しかし、ワンオペ海外では、Wi-Fiが使えない環境で息子にYouTubeを見せざるを得ない時があります。



タイや台湾で私がマッサージ中、息子はYouTubeを見る時などです。
そのため、ahamoのデータ容量だけでは足りなくなることを懸念して、ahamoとtrifaの2回線を入れる併用術も実際に行っています。


trifaのプラン日数のカウントは「現地で開通してから」のため、私は到着時はahamoをオンにし、息子が渡航先でYouTubeを見るときに初めてtrifaをオンにするなど、時間差で利用することもあります。



2回線入れると聞くと、なんだか高度な技のように思えますよね。
でも、デジタルが得意ではない私でも簡単に設定できるtrifaはやはり使いやすいと感じています。
ahamoについて、詳しい内容は以下の記事でもご紹介しています。


海外フリーWi-Fiの不安解消!VPNもセットで使うと安心
海外のホテルやカフェ、空港などのフリーWi-Fiは、セキュリティ面で少し不安があります。
安全にインターネットを利用するために、今年の4月の渡航では「VPN」も一緒に利用しました。
VPNがあると、海外でも安心してネット決済などができるようになります。



VPNを渡航先で利用後、帰国してから楽天ペイなどの決済アプリやインターネットがうまく使えませんでした。
そんな時は一度trifaアプリをアンインストールするとスムーズに使えるようになります。
iPhoneユーザーなのでアップルに問い合わせると、VPN利用後によくあるケースとして担当の方が教えてくださいました。
もし帰国後に
「あれ、ネットや決済アプリが繋がらない…」
と感じたら、ぜひこの方法を試してみてくださいね。
trifaとVPNを上手に組み合わせることで、子連れ海外の通信ストレスやセキュリティの不安をグッと減らすことができます。
準備はアプリを入れて渡航先を選ぶだけなので、出発前に済ませておくと現地で本当に焦りません。
海外での通信手段に迷ったら、ぜひ選択肢の一つに入れてみてくださいね。
trifaのインストール・設定手順【画像付き】
こちらでは、trifaのeSIMのインストールや渡航先での設定手順を画像付きで解説します。
アプリをダウンロード












eSIMのインストール方法














Androidの方はごめんなさい…trifa内でも詳しい案内があります!




渡航先での設定






これで日本と同じように使えます。
よくある質問
最後に、trifaを使う上でよくある質問をまとめました。
「途中で足りなくなったらどうしよう」
「もし旅行がキャンセルになったら不安…」
という方は、ぜひ事前にチェックしておいてくださいね。
解約はできる?(あんしんキャンセル保証について)
trifaは、eSIMプランを購入時に「あんしんキャンセル保証」にしておき、かつ購入したeSIM回線を使う前なら理由を問わずにキャンセルができます。


しかし、以下の場合は注意が必要です。
子連れ旅では、子どもの体調不良などで急な予定変更も起こりやすいですよね。キャンセルの可能性が少しでも考えられる場合には、「あんしんキャンセル保証」(¥500)に加入しておくと安心です。



私も、万が一のときに備えていつも必ず加入しています!
途中でデータ容量は増やせる?
「旅行中に予想以上ギガを使ってしまって足りなくなったらどうしよう…」
と心配になりますよね。
trifaなら、事前に日本で契約していけば、現地で足りなくなったときにも追加購入が可能です。
アプリから以下の操作が行えます。
・データ容量の追加
・日数の延長
・無制限プランへの切り替え



もしものときも日本にいる時と同じようにアプリからサクッとチャージできるのは本当に安心できます。
海外旅行のおすすめeSIM「trifa」 まとめ
この記事では、私が海外旅行で最も使いやすかったと思うeSIM「trifa(トリファ)」についてご紹介しました。
今や、様々な種類のeSIMがありますが、4社利用して私は断然、trifaが使いやすかったです。
・アクティベートに時間がかかりすぎてインストールできたのかわからなくなったとき
・渡航先でうまくつながらなかったとき
も、チャットサポートに問い合わせるとすぐに対応してくださいます。
trifaのスタッフの方々は、とてもわかりやすく丁寧な説明をしてくださる方ばかりです。
海外でのスマホ利用について検討されている方はtrifa(トリファ)のeSIMを検討してみてくださいね。









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