海外旅行のeSIMはtrifa(トリファ)一択!元CAママが4社使って辿り着いた理由

※2026年8月、海外旅行の通信事情に合わせて内容を全面リニューアル中です。
順次最新情報へ更新しています。

モバイルWi-Fiを借りなくても大丈夫!
荷物も増えず、操作もわかりやすい「eSIM(イーシム)」というものがあるんです。

海外旅行中、スムーズに

「Googleマップでルート検索ができる」
「翻訳アプリが利用できる」
「タクシー配車アプリが使える」

と旅の幅は格段に広がりますよね。

とはいえ、子連れの海外旅行では

・モバイルWi-Fiのレンタルや返却手続き
・現地でのSIMカード入れ替え

は想像以上にハードルが高いです。

この記事では、元CAで8歳の息子と8カ国12都市を駆け回り、計14回のワンオペ海外を経験した私が、実際に4社のeSIMを利用して「一番使いやすかった」と感じた「trifa(トリファ)」をご紹介します。

・格安SIMを使っていて海外での高額請求が心配な方
・重いモバイルWi-Fiを卒業したい方
・現地での設定に不安がある、デジタルが少し苦手な方

特に、少しでも荷物を減らして、子どものケアに集中したいママの旅を強力にサポートします。

「これなら私にもできた!」と思えるほど簡単な設定方法や、私が実践しているahamoとの併用術、さらに安全性を高めるためのVPN活用法まで、実体験ベースで徹底解説します。

出発前にアプリを入れておくと、現地での設定が驚くほどスムーズになります。

まずは対応機種や詳細をチェックしてみてくださいね。

▶︎【公式】海外旅行用eSIM trifa(トリファ)の詳細を見てみる

目次

eSIM(イーシム)とは

eSIM(イーシム)とは、一言で言うと「デジタル化されたSIMカード」のことです。

スマホの機種変更の時、横にある小さな穴にピンを差し込み、取り出していた小さいカードがSIMカードです。

eSIMは物理的なSIMカードの差し替えが不要なため、契約や乗り換えの手続きが簡単にできるのが魅力です。

アプリ上で契約が完結するので、渡航先で紛失する心配もありません。

SIMカードは通信や通話を行うために重要な役割を果たしているんですよ。
eSIMは物理的なカードが不要な「形のないSIMカード」だと思えばOKです。


海外旅行でeSIMがおすすめな理由

私がeSIMをおすすめする理由は

荷物が減る…重いモバイルWi-Fiを持ち歩かずに済む
手続きが簡単…日本にいる間にアプリ上で手続きできる
紛失・破損リスクがない…物理カードを入れ替えないので無くす心配がない

子連れ旅では、子どものお世話グッズやおやつ、おもちゃやタブレット端末など荷物が多くなりがちです。

だからこそ、「身軽さ」と「安心感」の両方が手に入るeSIMを私はおすすめします。

数あるeSIMの中で私が「trifa」を愛用する理由

最近は海外用のeSIMもさまざまな種類があり、初めてeSIMを利用される方は

「どれが一番いいの?」

と、戸惑うこともあると思います。

私はこれまでに4社のeSIMを実際に使ってみて、最終的に「trifa(トリファ)」が一番使いやすいと感じています。

使い慣れていないeSIMだからこそ、

「困ったときにサポートしてもらえる」

という安心感が本当に大切です。

私がtrifaをずっと愛用している理由と、子連れ旅を快適にするおすすめの活用法を詳しくご紹介します。

4社を実際に使って感じたtrifaのメリット

私が今までに4社ほどeSIMを利用し、最も使いやすかったのは「trifa(トリファ)」です。

trifaは、事前にスマホにアプリをインストールして渡航先を選ぶと、自分に合ったプランを分かりやすく提案してくれます。

渡航先では、複雑な設定なしで、操作1つで利用できるのが大きな魅力。

設定方法も非常にわかりやすく、途中でわからなくなった時のチャットサポートがとても親切で丁寧なところも私がリピートしている理由です。

私がtrifaをおすすめするポイントは

・設定がわかりやすい
・サポートが丁寧
・アプリで操作、スマホにインストールするだけなので荷物が減る(Wi-Fiルーターは重い)
・足りなくなったら途中で増やせる(※利用期限の延長は不可)
・使用したデータ容量をアプリで確認できる
・eSIMプラン購入時に「あんしんキャンセル」に加入でき、開通前ならキャンセルも可能

今まで14回の子連れ海外のうち、10回はtrifaを利用していますが渡航先(主に東南アジア・アメリカ圏)で不具合を感じたことはありませんよ。


ahamo×trifaの最強併用術

私は日頃から格安SIMの「ahamo」を利用しており、海外でも操作1つで日本と同じように使えるため、とても便利です。

しかし、ワンオペ海外では、Wi-Fiが使えない環境で息子にYouTubeを見せざるを得ない時があります。

タイや台湾で私がマッサージ中、息子はYouTubeを見る時などです。

そのため、ahamoのデータ容量だけでは足りなくなることを懸念して、ahamoとtrifaの2回線を入れる併用術も実際に行っています。

2回線入れた時のアンテナは2段階に

trifaのプラン日数のカウントは「現地で開通してから」のため、私は到着時はahamoをオンにし、息子が渡航先でYouTubeを見るときに初めてtrifaをオンにするなど、時間差で利用することもあります。

2回線入れると聞くと、なんだか高度な技のように思えますよね。
でも、デジタルが得意ではない私でも簡単に設定できるtrifaはやはり使いやすいと感じています。

ahamoについて、詳しい内容は以下の記事でもご紹介しています。


海外フリーWi-Fiの不安解消!VPNもセットで使うと安心

海外のホテルやカフェ、空港などのフリーWi-Fiは、セキュリティ面で少し不安があります。

安全にインターネットを利用するために、今年の4月の渡航では「VPN」も一緒に利用しました。

VPNがあると、海外でも安心してネット決済などができるようになります。

VPNを渡航先で利用後、帰国してから楽天ペイなどの決済アプリやインターネットがうまく使えませんでした。
そんな時は一度trifaアプリをアンインストールするとスムーズに使えるようになります。
iPhoneユーザーなのでアップルに問い合わせると、VPN利用後によくあるケースとして担当の方が教えてくださいました。

もし帰国後に

「あれ、ネットや決済アプリが繋がらない…」

と感じたら、ぜひこの方法を試してみてくださいね。

trifaとVPNを上手に組み合わせることで、子連れ海外の通信ストレスやセキュリティの不安をグッと減らすことができます。

準備はアプリを入れて渡航先を選ぶだけなので、出発前に済ませておくと現地で本当に焦りません。

海外での通信手段に迷ったら、ぜひ選択肢の一つに入れてみてくださいね。

▶︎公式サイトでtrifa(トリファ)のプランを確認する

trifaのインストール・設定手順【画像付き】

こちらでは、trifaのeSIMのインストールや渡航先での設定手順を画像付きで解説します。

STEP
trifaのアプリをダウンロード
STEP
渡航先を選ぶ

STEP
渡航先でどのくらい使うか、3択から回答

STEP
アプリがオススメプランを診断してくれます
STEP
支払い方法を選び、クレジットカードの項目を入力

STEP
「購入完了」のページが表示されたらインストールへ

eSIMのインストール方法

STEP
最初に設定の手順や目安時間が表示される(trifa内でもわかりやすいPDFがあります)
STEP
インストール方法の選択(この記事ではワンタップでの設定方法をご紹介)

STEP
「eSIMをインストール」をタップ
STEP
「接続中…」(この時間が長いこともありますが焦らずに)
STEP
「続ける」をタップ

STEP
eSIMにわかりやすい名前をつける(ex.trifa🇺🇸など)
STEP
「回線切り替え設定へ」(日本ではオフにしておく)

STEP
iPhone「設定」→「モバイル通信」→「SIM」欄に追加したtrifaがあればインストール完了!

Androidの方はごめんなさい…trifa内でも詳しい案内があります!

STEP
「回線の切り替えが完了!」が出れば終了

渡航先での設定

STEP
渡航先にて「設定」→「モバイル通信」→「SIM」欄の「trifa旅行用🇺🇸」をタップ
STEP
「この回線をオンにする」をタップ
STEP
「データローミング」をオンにする

これで日本と同じように使えます。

ご利用のプランによっては動画を見るとすぐにギガ数を満たしてしまうことがあるので、ご自身のプランを改めてご確認ください。

よくある質問

最後に、trifaを使う上でよくある質問をまとめました。

「途中で足りなくなったらどうしよう」
「もし旅行がキャンセルになったら不安…」

という方は、ぜひ事前にチェックしておいてくださいね。

解約はできる?(あんしんキャンセル保証について)

trifaは、eSIMプランを購入時に「あんしんキャンセル保証」にしておき、かつ購入したeSIM回線を使う前なら理由を問わずにキャンセルができます。

しかし、以下の場合は注意が必要です。

・安心キャンセル保証に加入していても、回線開通後のキャンセルは不可
・安心キャンセル保証に加入していない場合、通信を利用しなかった場合の払い戻しやキャンセルは不可
・安心キャンセル保証に加入していない場合、急病などによるキャンセルは不可

子連れ旅では、子どもの体調不良などで急な予定変更も起こりやすいですよね。キャンセルの可能性が少しでも考えられる場合には、「あんしんキャンセル保証」(¥500)に加入しておくと安心です。

私も、万が一のときに備えていつも必ず加入しています!


途中でデータ容量は増やせる?

「旅行中に予想以上ギガを使ってしまって足りなくなったらどうしよう…」

と心配になりますよね。

trifaなら、事前に日本で契約していけば、現地で足りなくなったときにも追加購入が可能です。

アプリから以下の操作が行えます。

・データ容量の追加
・日数の延長
・無制限プランへの切り替え

もしものときも日本にいる時と同じようにアプリからサクッとチャージできるのは本当に安心できます。

海外旅行のおすすめeSIM「trifa」 まとめ

この記事では、私が海外旅行で最も使いやすかったと思うeSIM「trifa(トリファ)」についてご紹介しました。

今や、様々な種類のeSIMがありますが、4社利用して私は断然、trifaが使いやすかったです。

・アクティベートに時間がかかりすぎてインストールできたのかわからなくなったとき
・渡航先でうまくつながらなかったとき

も、チャットサポートに問い合わせるとすぐに対応してくださいます。

trifaのスタッフの方々は、とてもわかりやすく丁寧な説明をしてくださる方ばかりです。

海外でのスマホ利用について検討されている方はtrifa(トリファ)のeSIMを検討してみてくださいね。

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