
もうすぐ初めての子連れ海外♪
海外でのスマホ利用について何も調べていなかったんですけど、Wi-Fiルーターは借りなきゃいけないですよね?



Wi-Fiルーターは結構重いし、返却の手間があります。
日本でも海外でも同じように使えるおすすめの格安SIMがあるのでご紹介しますね。
この記事では、元CAで8歳の息子と8カ国・11都市へ渡航し、計13回のワンオペ海外を経験した私がオススメの格安SIMについてご紹介します。
・海外旅行へ行く予定のある方でWi-Fiレンタルか現地でSIMカードを借りようと考えている
・久しぶりの海外旅行で「Wi-Fiルーターを借りなければいけない!」と思っている
・格安SIMに切り替えたいけど、たくさんありすぎてどれにすれば良いかわからない
などの悩みをお持ちの方はぜひ、この記事を読んで参考にしてくださいね。



海外旅行が好きなら日本でも海外でも同じように使える格安SIMって魅力的ですよね。


コロナ前とコロナ後、海外旅行の通信事情は大きく変化


私は今までに息子と13回に及ぶワンオペ海外へ行っていますが、2023年8月にコロナ明け初のワンオペ海外でタイへ行く際に海外の通信事情が変わっていることにとても驚きました。
これまでの海外旅行の時の主なスマホの通信手段として
・Wi-Fiルーターを借りていく
・現地でSIMカードを購入し、入れ替える
・ホテルやカフェなどのWi-Fiで乗り切る
などがありましたが、たった数年でとても便利になっていたのです。



「Wi-Fiのルーターを借りなきゃ」と思っていただけにあの時の驚きは忘れられません。笑
以前は「絶対ONにしてはいけなかった」データローミング


以前は海外旅行へ行く時、
・機内モードにしてからWi-Fiを繋ぐ
・データローミングは絶対ONにしてはいけない(多額の請求が発生するから)
と言われていましたが、今は現地に着いてデータローミングをONにするだけで簡単に日本にいる時と同じように使える格安SIMがあるのです。
海外でも使えるおすすめの格安SIMは【ahamo】
私がおすすめする格安SIMのahamoについて詳しくご紹介します。
Wi-Fiルーターも事前設定も不要


私がおすすめする海外旅行でも日本と同じように使える格安SIMはahamo
なぜなら、事前設定が不要で、現地に着いたら操作1つで日本にいる時と同じようにスマホを使えるからです。



ルーターって重いし、取りに行ったり、返却したり…
意外と面倒ですよね…
私はもともとdocomoからの流れでahamo
「ahamoにしておいて本当によかった!」
と実感しました。
そんなahamoの魅力は
・海外旅行前の事前設定が不要
・現地についてから「データローミングをON」にするだけ
・追加料金なしで20GBまで利用可能
海外91の国で使え、日本人の渡航先の約98%をカバーしているそうです!(ahamoのWebサイトより)
渡航先の国に対応しているかもahamoのWebページで簡単にチェックできますよ。
海外到着時の設定方法


海外に到着したら、Googleマップや現地の調べ物などですぐにスマホを使いたいですよね。
ahamoの現地での設定方法(画像がiphoneのみでごめんなさい…)をご紹介します。
iphoneの場合
「設定」
「モバイル通信」
「通信のオプション」
「データローミング」
「データローミングをON」




Androidの場合
「設定」
「ネットワークとインターネット」
「モバイルネットワーク」
「データローミング」
料金プラン


ahamoの料金プランはシンプルに2つです。
ahamoの料金プラン
①30GB 月額2,970円(税込)
②110GB 月額4,950円(税込)
海外で利用しても基本料金は変わりません。
私は①の月額2,970円を使っていますが、海外旅行に行った月でも20GB(30GBのプランでも海外では20GBまでの利用となる)を超えたことはありません。(eSIMも併用しています。)
30GBは国内での動画視聴なら約30時間見られる容量です。
私は渡航先(韓国、台湾、ベトナム、タイなど)で息子にYouTubeを見せることがありましたが、問題なく見ることができました。(ahamoの20GBで2泊3日~5泊6日の日程)
ahamoは年に1回は海外に行きたいと考えている方には特にオススメです。
100GBのプランで海外旅行へ行く場合でも海外での利用は30GBまでです。
メリット
私はahamoを利用して2年になりますが、ahamoに変更するまではdocomoを利用していました。
結果、
ahamoに変えてからもdocomoの時と何も変わらずに使えて、料金が抑えられる!
「なんでもっと早くにahamoにしなかったんだろう…」と思うほどでした。
「格安SIMに変えよう、変えよう…」と思いながら変えずに数年。
家計の見直しを機に変えようと思うも、格安SIMもありすぎて悩みましたが、まずは長年利用していたdocomoと同じ回線のahamoにしてみようと変えたのが幸運でした。



docomoを使っている方はdアカウントを引き継げるので特におすすめです。
デメリット
一方デメリットもあるようです。
15日以上の海外旅行では、15日を超えた時点で速度制限がかかる
2013年より前に発売されたスマホには対応していない場合がある



15日以上の長期旅行の場合は、eSIMと合わせて2回線入れる工夫をするのもありですね。
2025年3月1日からahamoの契約を解除する場合には、契約解除料(1,100円 税込)が適用されることになりました。
eSIMにも対応!


「2回線入れるってどういうこと?!」
と思った方もいらっしゃるのではないでしょうか。
私もAppleストアにiphoneを新調しに行った時、対応してくれたお姉さんが
「私は2回線入れているんです。」
と話していたのを聞いて、
「iphoneに2回線?!どういうこと?!私にそんな高度な技術は無理…」
と思っていたのですが、コロナ明け初の海外前、
「20GBって足りるの?!」
と不安に思い、海外で使えるeSIMを調べ、チャレンジ。
操作もわかりやすく、わからないことがあってもチャットで聞ける魅力的なeSIMに出会えたこともあり、デジタルが苦手な私でも2回線入れることができました。
eSIMについての詳しい記事は以下でご紹介しています。


まとめ
海外旅行のオススメの通信手段として、普段から使えて渡航前も事前設定不要のahamoをご紹介しました!
ahamoが向いている人と向いていない人を改めておさらいします。
「海外旅行に行った時くらい、デジタル断捨離したい…」
という気持ち、私はあります。(実際、LINEの返信などは帰国後にすることが多いです。)
しかし、2024年初めに息子とタイのバンコクへ行った際、帰りの飛行機が欠航になりました。
新規のLCCだった為、振替などは自分でしなければならずでしたが、
「スマホを使えるようにしておいて良かった…」
と本当に思いました。
スマホを海外で使える設定をしてきていない方も意外といらっしゃったのです…
海外旅行でもいつも通りにスマホを使えると安心ですよね。
いざという時に頼りになる、現代人に欠かせないツールの『スマホ』。
海外へ行く方はこの機会にぜひahamoをご検討ください!

