【子連れ旅行 持ち物リスト|国内編】バッグ&スーツケース完全版|年齢別ポイントあり

国内子連れ旅行の持ち物リスト|バッグごとに紹介

初めての子連れ旅行。
何をどのくらい持っていけばいいのかわからなくて、準備だけで疲れてしまいそう…

私も1歳の息子とワンオペで石垣島へ行ったときは、「念のため」が多すぎて荷物がパンパンになりました。

子連れ旅行の持ち物は、大人だけの旅とはまったく違います。

この記事では、息子が1〜8歳までに約70回ワンオペ旅をしてきた私が、

・ハンドバッグ(貴重品用)
・サブバッグ(リュックやマザーズバッグなど、子ども用品を入れるバッグ)
・スーツケースに入れるもの

などバッグ別に実体験ベースでわかりやすくまとめました。

さらに、現役CAママ・元CAママ・元グランドスタッフママの意見も取り入れ、

「本当に必要なもの」
「あると助かる便利グッズ」

を厳選しました。

記事内では、0歳・1歳・2歳・幼児期それぞれの年齢別ポイントも解説しています。

・初めての子連れ旅行で持ち物が不安な方
・荷造りが苦手で、チェックリストが欲しい方

に向けた保存版リストです!

私は心配性なタイプなので、2歳までは特に入念に準備してきました。
そんな私が、7年間・約70回の子連れ旅で本当に買ってよかったものもご紹介しています。


出発前にこの記事を見返せば、きっと安心して旅立てますよ。

目次

【子連れ旅行の持ち物】ハンドバッグ・サブバッグ編|年齢別ポイントあり

子連れ旅の荷物

まずは、子連れ旅行で常に手元に置いておきたいハンドバッグやサブバッグの持ち物リストをご紹介します!

私が子連れ旅で意識しているのは、

・貴重品は肌身離さず、すぐに出せる
・子ども用品は「もしもの時」に対応できる
・「今すぐ使う!」に対応できる

この3つです。

そのため、バッグは

・貴重品用のハンドバッグ
・子ども用品を入れるサブバッグ

の2つに分けて、それぞれご紹介します。

青い文字は詳しく解説している部分です。
気になる持ち物はクリックすると詳細にジャンプできますよ。


ハンドバッグの持ち物リスト(貴重品用・ショルダーなど小さめのバッグ)

ハンドバッグには「肌身離さず持つもの」を入れています。

財布
スマホ(スマホショルダーが便利!)
小さめのウェットティッシュ
ハンドタオル
消毒用アルコール
ハンドクリーム
リップ

サブバッグの持ち物リスト(子ども用品)

サブバッグには「すぐ使う可能性があるもの」を入れています。

青字になっている持ち物は、クリックすると詳しい説明へジャンプできます。


おむつセット(0〜2歳頃は1日分+1枚)
・お尻ふき
・おむつ替えシート
・おむつ用ゴミ袋
ミルクセット(0歳の赤ちゃん連れの場合)
・ミルク
・哺乳瓶
・お湯
・授乳ケープ
マグ
お食事セット離乳食期〜2歳頃)
・離乳食
・カトラリー
・エプロン
おやつ
ボーロケース
着替え
ビニール袋(汚れ物やゴミ袋としてあると便利!)
手口ふき(ノンアルコールのものですぐに出せる場所に)
おもちゃ
マスク(飛行機内や混雑時の感染対策に)
モバイルバッテリー
タブレット端末
はおりもの
抱っこ紐(バッグではないけど、0〜2歳頃まで必須)


マグ】

子ども用のマグ

子ども用マグは「子連れ飛行機の持ち物」としてよく質問をいただくアイテムです。

飛行機を利用する場合、保安検査通過のときに子ども用のマグも検査をします

子ども用マグの検査方法
・機械に置いて検査
・実際に子どもに飲んでもらう
・フタを開けて保安検査の係員が匂いをチェックする

様々な検査方法がありますが、係員の指示に従えば大丈夫です。

羽田空港などの大きな空港では、タブレット端末やペットボトル、子どものマグもバッグの中から出さずに検査できるスマートレーンが導入されています

保安検査を通る前ってバタバタしがちなので、マグやタブレット端末はバッグの出しやすいところに入れておくと慌てずに済みますよ。


私の息子は上記写真にあるストローマグを使っていましたが、現在は販売終了のため、サーモスの似たタイプをご紹介します。


お食事セット】

お食事セット

赤ちゃんは食事の時に必要なものが多くなりますよね。

年齢別に私が持参していたものをご紹介します!

0歳(離乳食期)

・手口ふき
・エプロン
・カトラリー
・チェアベルト
・離乳食

1歳〜2歳前半

・手口ふき
・エプロン
・ヌードルカッター

2歳後半〜3歳頃

・手口ふき
・エプロン
・トレーニング用お箸


子連れで外食をするとフォークやスプーンは、ほとんどのお店が出してくれるものの、お箸があるところはなかなかないのです。

とにかく大人の真似をしたい息子。
外出先でも「お箸がいい!」と泣かれたこともあり、ケース付きのトレーニング箸を常に持参していました。
かさばるけど持っててよかったものであり、早くに箸を使えるようになりました。



【おやつ】

旅行に持って行くおやつ


子連れ旅行では、予定通りに食事が取れないことも多いですよね。

3歳頃までの旅先に持っていくおやつは、ビスケットやクッキーなどに加え、ご飯代わりにもなるようなアンパンマンソーセージやジュレ、パンなども持っていくことが多かったです。

特に飛行機や新幹線での移動中は、「すぐに食べられるおやつ」があると本当に助かります。

お野菜ジュレは小学生になる今でも旅行のお供です。


やさいパンシリーズは2歳まで大活躍。
調べた中で比較的お得でした。(※価格は変動します)



ボーロケース

ボーロケース
写真上は100円ショップ
写真下は300円ショップのもの

小さなおやつは、こぼれ防止対策をするとママのストレスも和らぎます。

ボーロケースはかさばりますが、移動する機内や車内で、ボーロケースがあるだけで安心して過ごすことができます。

CA時代、機内で袋のお菓子をひっくり返し、床一面に散らばってしまい、泣き止まない子どもを何度か見てきました…。

ボーロケースは旅先のホテルでお菓子や買ってきたご飯のお皿に代用できました!



【着替え】

「使わないかもしれないけれど、絶対に後悔したくないもの」が着替えです。

特に0〜3歳頃は、予想外のトラブルも起こりやすいので(ジュースをこぼす、機内で嘔吐する)使う頻度が少なくてもいざという時に持っていてよかったものです。

息子は外出先であまり着替えを使わなかったのですが、機内で嘔吐した時に「やっぱり持っていてよかった…」と心底思ったものです。



おもちゃ

子連れ旅に持って行くおもちゃ

子連れ旅行で一番ヒヤヒヤするのが「待ち時間」ですよね。

飛行機の待ち時間や、レストランの待ち時間など待つのが苦手な子ども。

かさばらずに子どもが楽しめるものを複数持っていきます。

飛行機や新幹線など公共交通機関に乗る場合は、音の鳴るおもちゃは控えるのが◎


100円ショップのシールブック


100円ショップはシールブックやトランプ、ミニオセロなどがあり次々に新しいおもちゃが販売されています。

息子が小学生になる今も使えそうなものがないか旅行前は100円ショップに偵察に行きます。


マグネットブック

マグネットブックもかなり重宝しました。

音が出ず、無心になって遊んでくれるものは飛行機の中で本当に大活躍!

飛行機でしか遊べない特別なものとして、普段使いで飽きないように3・4歳の頃は息子の手の届かないところに隠していました!笑


水塗り絵

何度も使える水塗り絵も息子が夢中になったので、シリーズ買いしていました。

機内で静かに集中してくれたとき、「持ってきてよかった…」と心から思いました。
「自分の飛行機時間も少し楽しめるようになった」と嬉しくなったものです。


旅先のおもちゃは「静かに遊べる」「繰り返し使える」「かさばらない」この3つを基準に選んでいます。



はおりもの】 

はおりもの

夏に飛行機や新幹線で移動する場合には、カーディガンや薄手のシャツ、ストールなどのはおりものがあると安心です。

機内は地上よりも体感温度が低く感じることがあります。

夏場の機内や車内は冷房がきいていて、寒いことも多いです。
私は親子分持って行きます。



【モバイルバッテリー】

旅行中は

・たくさんの写真や動画を撮る
・待ち時間に子どもに動画を見せる
・Googleマップを頻繁に使う

などで、想像以上に充電が減ります。

子連れ旅行ではスマホの充電が切れるとしんどいので、モバイルバッテリーは子連れ旅行の必須アイテムです。

一方で、機内での発火事故が相次いだことを受け、日本では2026年4月24日からモバイルバッテリーの機内での取り扱いルールが変更されました。

国内線・国際線を問わず、日本発着便では新ルールが適用されています。

ルールが守られなかった場合は航空法違反となり、 2年以下の拘禁刑または100万円以下の罰金が科せられる可能性があります。

モバイルバッテリーの機内利用・持ち込みについて
預ける手荷物に入れない
座席上の収納棚に入れない
機内でモバイルバッテリー本体を充電しない
モバイルバッテリーからスマートフォンなどへの充電をしない
持ち込みは1人2個まで


ネットショッピングをする際のモバイルバッテリーの単位は「mAh」ですが、航空会社の表記は「Wh」が使用されています。

Anker公式サイトでは、モバイルバッテリーの 「mAh」 を入力するだけで、持ち込み可否と個数を判定してくれる便利なチェックツールがあります。

▶︎Ankerのチェックツールはこちら

航空会社によっては、「ジップ付き袋へ入れること」が条件になっている場合もあります。
出発前に利用する航空会社のモバイルバッテリー持ち込みに関するルールも確認しておきましょう。

機材や航空会社により座席にUSBのコンセントがついていることもあるので、機内設備もうまく活用すると安心です。

私はコンパクトさを重視して、10,000mAhタイプを愛用しています。

iPhone 17 Proなら約2回充電できるので、旅行中も安心です。

Ankerは充電スピードが速くて耐久性も高い、かつ、コンパクトで持ち歩きやすいので気に入っています。

Googleマップやカメラ、翻訳アプリを使うと、旅行中は思った以上にスマホの充電が減ります。
Ankerがあるだけで「充電どうしよう…」という心配がなく、1日安心して観光できました。

ご紹介しているモバイルバッテリーのストラップ部分は、両端がType Cのコードで便利です!



子連れ飛行機の持ち物に関する詳しいチェックリストはこちら。



【子連れ旅行の持ち物】スーツーケース編|年齢別・日数別の目安つき

子連れ旅のパッキング

次にスーツケースの持ち物についてご紹介します。

こちらも青字になっている持ち物は、クリックすると詳しい説明へジャンプできます。

子どもの持ち物リスト

子どもの衣類は「汚れる前提」で少し多めが安心。

現地で洗濯できるかどうかも考えて調整してくださいね。

★( )内は日数
例)3泊4日想定なら( )内は3

【衣類】
肌着×( )
パンツ×( )
トップス×( )
ボトムス×( )
ロンパース×( )
靴下×( )
パジャマ
帽子

洗面・スキンケア用品
ベビーソープ
ベビーシャンプー
保湿剤
かゆみ止め(処方薬)
綿棒※0歳
爪切り※0歳
歯磨きセット

【ミルク用品】
哺乳瓶消毒袋または消毒ケース※0歳
哺乳瓶消毒剤※0歳
哺乳瓶ブラシ※0歳
トング※0歳・ビニール手袋でも代用可
哺乳瓶(予備)×( )※0歳
粉ミルク・キューブミルク×( )
液体ミルク×( )※0歳

【おむつ用品】
おむつ×( )※0歳・1日に使う枚数×日数+5〜10枚が目安
おむつ用ゴミ袋
おしりふき(予備)×( )
手口ふき(予備)×( )



洗面・スキンケア用品

0歳の赤ちゃんとの長期旅行の場合は、忘れがちな爪切りもあると安心です。

我が家では、敏感肌の息子に処方されている保湿剤やかゆみ止めも毎回持参しています。

子ども用の洗面用品は、「ママ&キッズ」のトライアルセットがおすすめです。

・ベビー(キッズ)ソープ
・ベビー(キッズ)シャンプー
・保湿ローション
・保湿クリーム

が一式そろっているので、詰め替える手間も省け、敏感肌でも使えるのでおすすめです。



【ミルク用品】

旅先にて哺乳瓶を消毒している様子

ミルク育児の赤ちゃんとの旅行は、どうしても荷物が多くなりますよね。

私が0歳児連れの友達と実際に旅行した際の、友達のミルク用品を参考に必要なものををまとめています。

友達は代用品も上手に活用していました。

・哺乳瓶の消毒ケース→ジップロックコンテナー(1900ml)
・トング→使い捨てビニール手袋

友達が旅先での哺乳瓶の消毒方法について悩んでいたので、私が産後に行っていたジップロックコンテナーでの消毒方法を紹介しました。
私は産後、授乳の状況を見ながらミルクを使うか決めようと思っていたため、哺乳瓶の消毒ケースは購入せず、ジップロックコンテナーで代用していました。(※ミルトンを半分に割って使用していましたが、ミルトンの本来の使用方法ではありません。)
友達からは、
「パッキングのときは哺乳瓶やキューブミルクも一緒に収納できて、とても便利だった!」
と好評でした。


友達は振るだけで哺乳瓶を洗える以下を「ケースが手のひらサイズでとてもコンパクト」「洗剤不要」と絶賛していました。

長時間の移動では温め不要な液体ミルクを持参するのもおすすめです。
災害時の備えとしても安心です。


おむつ】

旅行期間が長期になるほど、おむつの心配がありますよね。

おむつの目安枚数は1日使用する枚数×日数+5枚が安心です。

また、観光客が多い地域ではドラッグストアで少量のオムツを売っていることもあります。


かさばりがちなおむつをコンパクトにまとめられる圧縮ポーチは、機内持ち込みバッグをすっきりさせたいママにぴったりのアイテムです。

必要な枚数をひとまとめにしておけるので、取り出しやすく、おむつ替えのときもスムーズに対応できます。


ママの持ち物リスト

★( )内は日数

【衣類】
下着×( )
トップス×( )
ボトムス×( )
ワンピース×( )
靴下、ストッキング×( )
パジャマ
洗濯用ネット×( )
帽子

【スキンケア・ヘアケア】
クレンジング
化粧水
美容液
乳液
保湿クリーム
フェイスパック
シャンプー
トリートメント
アウトバストリートメント
ヘアアイロン
ヘアゴム
コンタクトレンズ×( )
・コンタクトケース
・洗浄液
歯磨きセット

【メイク用品】
化粧ポーチ※直前まで使うものなので、入れ忘れ注意!
・日焼け止め
・ファンデーション
・フェイスパウダー
・アイブロウ
・アイシャドウ
・チーク

【その他】
眼鏡
アクセサリー
ハンドタオル×( )

化粧ポーチやヘアアイロンは出発の朝まで使うので、最後に必ず確認を!




洗濯用ネット

私は洗濯用ネットを、旅先での洗濯物入れとして使っています。

荷物の中で使用済みの衣類と着替えを分けられるので、旅行中もスーツケースの中が散らかりません。

下着・靴下・衣類などを仕分けして入れておけば、帰宅後はそのまま洗濯機へ入れるだけ!
疲れていても、洗濯物を仕分ける手間が減るので帰宅後がとてもラクになります。


食事グッズリスト(おやつや予備の食事など)

旅行中は生活リズムが崩れやすいので、いつも食べ慣れているものを持っていくと安心です。

おやつ(移動時間+日数より多めに)
離乳食
レトルト品

【おやつ・レトルト食品】

ジップロックコンテナーに詰めた子連れ旅のおやつや食事

ママにとって心配なことの一つは旅先での子どもの食事ではないでしょうか。

家にいても常に次のご飯をどうしようか考えているママですが、旅先となるとなおさら。

離乳食はもちろん、離乳食期以降も準備しておくと安心なものをご紹介します。

・アンパンマンのレトルトカレー
・アンパンマンラーメン・うどん
・フリーズドライの素麺やスープ(セブンイレブンのフリーズドライ製品がおすすめ)

・アンパンマンソーセージ
・日持ちするパン
カニパン、やさいパンなど)


「旅先で子どもが食べてくれない…」
「子どもが食べられる物が少ない…」

という時に大活躍します。

アンパンマンソーセージは常温保存OKなので、私は旅行中サブバッグのおやつセットにも常備しています!
食事のタイミングを逃した時に本当に助かりました。



ホテルの部屋で「今すぐ何か食べさせたい…!」というときに助かったのがアンパンマンラーメン。

マグカップとお湯があればすぐ食べられるので、子連れ旅行の夜食や軽食として何度も助けられました。

カニパンややさいパンなどの日持ちするパンも、子連れ旅行では本当に便利。

朝ごはんまで待てない時や、移動中の軽食としてバッグに入れておくと安心です。

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スーツケースにお菓子やレトルトをそのまま入れると、移動中に潰れてしまうことがあります。

私は旅行のとき、いつも大きめのジップロックコンテナーにまとめて入れています。

おやつもレトルト食品も潰れず、帰りはクッキーなどの壊れやすいお土産を入れてパッキングできるのでとても便利でおすすめです。
私は一番大きい1900mlサイズを使っています。


救急グッズリスト

母子手帳のコピー
救急ポーチ
・体温計
・防水絆創膏×( )
・子ども用の解熱剤×( )
・子ども用冷えピタ×( )
・子ども用粉ポカリ
・子ども用の整腸剤
・処方薬(咳止めなど)×( )
・アレルギー用の薬×( )
・大人用の鎮痛剤×( )
・大人用の風邪薬×( )
・大人用の胃腸薬×( )

【母子手帳】

旅先での急な病気やケガに備えて、未就学児のうちは母子手帳(またはコピー)を持参すると安心です。

実際に小児科医の先生へ確認したところ、

防接種の記録や既往歴がわかることで、診察や治療がスムーズになる

と教えていただきました。

旅行へ出発する前には、最新のページをスマホでも撮影してから旅立っています。


救急ポーチ】

救急ポーチと薬、体温計など

旅先で何があるか本当にわからないものです。

実は息子との旅行中、ヒヤッとした経験が何度かあります。

息子がくるみのアレルギーを持っているのですが、旅先で頼んだ食事を食べ進めるとくるみが含まれていたことがありました。

すぐに処方薬を飲ませて幸い大事には至らなかったのですが、備えておくことの大切さを実感したものです。

他にもホテルのベッドで寝ている息子の咳が止まらなかったときにもアレルギーの薬を飲ませて症状が落ち着いたことがあります。(日中は出ていなかった謎の咳…)



急な発熱や軽いケガのとき「本当に持ってきてよかった…」と思う救急グッズ。

私が過去7年の息子とのワンオペ旅をする中でよく使ったものをご紹介します。

・整腸剤(顆粒のビオフェルミンを携帯用ケースに移し替え、専用のスプーンと一緒に)
・絆創膏
(子どもは転びます)
・アレルギーの薬(アレルギーがある方は特に必須)
・大人用の鎮痛剤
(頭痛や発熱時)
・大人用の胃腸薬(食べ過ぎた時にも)


ガジェット類・その他のリスト


充電器(スマホ・タブレット・カメラなど)
充電ケーブル

ジップロック(食べかけのお菓子や、濡れたものを入れられる)
エコバッグ
裁縫セット
抱っこ紐
ベビーカー
ETCカード(レンタカーを借りる場合)


【充電器(スマホ・タブレット・カメラなど)・充電ケーブル】

充電器や充電ケーブルは、チェックアウトの際にベッドサイドや洗面所へ置き忘れやすい持ち物です。

チェックアウト前はベッドサイドと洗面所のチェックがおすすめです。

私もチェックアウト前のお部屋チェックで気づいたことが何度もあります。

沖縄などリゾートへ行く時の持ち物リスト

防水スマホケース
帽子×( )
サングラス×( )
水着×( )
ラッシュガード×( )
トレンカ×( )
浮輪やスイムベスト
小型の電動空気入れ
タオル×( )
ビーチサンダル×( )
マリンシューズ×( )
レジャーシート
日焼け止め
虫除けスプレー
虫刺され薬
塩タブレット


【防水スマホケース】

沖縄など夏の海やプールで過ごす時間が多い旅行では、防水スマホケースがあると安心です。

写真や動画を気軽に撮影できるだけでなく、子どもと水遊びをするときもスマホを気にせず楽しめます。

私はプールサイドや海辺でも首から下げて使っています。
濡れた手でも操作できるので便利ですよ。


【浮輪やスイムベスト】

アームヘルパーとスイムベスト

海やプールで遊ぶときは、安全対策をしっかりしておきましょう。

アームヘルパーは遊んでいるうちに外れてしまうこともあるため、我が家はベストタイプを使っています。

ライフジャケットやスイムベストは、お子さんの体格に合ったサイズを選び、必ず保護者の目の届く範囲で遊びましょう。


小型の電動空気入れ

過去には、100円ショップの空気入れや、自力で暑い中、汗だくになりながら浮き輪を膨らませていました。

でも、小型の電動空気入れを使うようになってからは、遊ぶ前に疲れてしまうこともなくなりました。

エアベッドも膨らませられるほどパワフルなのにコンパクト。
夏には自宅のビニールプールを膨らませるときにも使っているので、重宝しています。


【タオル

旅行には、かさばらず乾きやすい速乾タオルがおすすめです。

ホテルのタオルは持ち出し禁止のこともあるので、シュノーケリングや海で大活躍します。

スワンズの速乾タオルはコンパクトに持ち運べて乾くのも早いので、旅行中の強い味方です。


マリンシューズ

親子分のマリンシューズ

リゾート旅行で海遊びやマリンスポーツを楽しむなら、親子分のマリンシューズを用意しておくと安心です。

貝殻や岩場の多いビーチでは、足のケガ防止にもなります。

SUPなどのアクティビティでも滑りにくく、安心して楽しめます。

我が家では保育園のどろんこ遊びでも活躍しました!


【日焼け止め

リゾート地では日本以上に紫外線が強いことも多く、親子ともに日焼け対策は欠かせません。

ママ&キッズの日焼け止めは、SPF50でありながら赤ちゃんから使えるので、親子で一緒に使えるのも嬉しいポイントです。

本気で焼きたくない方や敏感肌のママには、ラ ロッシュポゼの「アンテリオス」もおすすめです。


虫除けスプレー

夏は虫除け対策も忘れずに。

オーガニックの虫除けスプレー「パーフェクトポーション」は、生後6か月から使えて香りも良く、親子で使いやすいお気に入りです。


【塩タブレット】

リゾート地では日差しが強く、夢中で遊んでいると汗をたくさんかきます。

水分補給だけでなく、塩分補給も忘れずに。
子どもだけでなく、大人の熱中症対策にも役立ちます。

飛行機利用の場合は、機内持ち込み荷物も忘れずに準備を。


【実際に買ってよかった】子連れ旅行の便利グッズ

息子とのワンオペ旅で私が「実際に買ってよかった!」と思う便利グッズをご紹介します。

折りたたみベビーカー

サイベックスの折りたたみベビーカーと専用ケース

子連れ旅行で一番悩む持ち物のひとつが「ベビーカーを持っていくかどうか」。

特に折りたたみベビーカーは、

「持っていけば安心。でも荷物になるかもしれない…」

という難しい存在です。

私はこれまでのワンオペ旅で、

・持って行って大正解だったこと
・持って行って後悔したこと

どちらも経験しました。

参考までに今までの私の体験から感じた「持っていく基準」をご紹介します。

持っていく持っていかない
ディズニーリゾート・テーマパーク
子どもが2人以上
海外旅行
大規模ホテル
新幹線・電車移動
自家用車やレンタカーでの移動が中心
ホテルでベビーカーのレンタルができる

海外旅行では入国に時間がかかること、大規模ホテルでは部屋から朝食会場までが遠いことも多く、「あってよかった!」と何度も感じました。


我が家が旅行で使っていたベビーカー

私たちが旅行で使用していたのはサイベックス(Cybex)の折りたたみベビーカー

コンパクトに折りたためるタイプで、子連れ旅行で重宝しました。

折りたたみベビーカーは、機内持ち込みサイズを満たしていれば飛行機内に持ち込めます。

▶︎子連れ飛行機で利用できる空港サービス5選はこちら(※折りたたみベビーカーの扱いについて詳しく解説しています)

旅行専用に軽量タイプを1台持っておくと、本当にラクになります。


ベビーカーを持っていく基準は「歩く距離」

ベビーカーを持っていくかどうかは、

「旅行先でどれだけ歩くか」

を基準に決めると失敗が少なくなります。

初ワンオペ旅の石垣島ではレンタカー移動が中心だったのに折りたたみベビーカーを持参…。
結果、帰省時に荷物が多すぎてホテルから郵送することに。
郵送費が本当にもったいなかったです…。


吊り下げ衣類圧縮ポーチ

旅行の衣類が入った吊り下げ圧縮ポーチをホテルのクローゼットにかけ簡易クローゼットに

パッキング時は衣類を圧縮でき、ホテルでは一瞬で簡易クローゼットになる収納ポーチ。

私はSサイズを使用していますが、息子と2人で夏なら最大6泊分入りました。

このポーチで変わったこと

スーツケースの中に余白ができ、ホテルではそのままクローゼットに掛けるだけ。

・衣類を探す時間がゼロ
・部屋が散らからない
・旅先の朝の支度がスムーズ

旅行中でも朝の支度はイライラすることもあったので(息子よごめん…)、そのイライラが激減したのが何より良かったです。

見やすいし取り出しやすい!
一緒に旅行した友達もその場でポチってました(笑)

旅行専用に1つ持っておくと、パッキングのストレスが本当に減ります。

洗面ポーチ

ホテルの洗面所に吊り下げた洗面ポーチ

ママの洗面道具や化粧品は少なくしようと思うものの、ついつい多くなりポーチが増えてしまいませんか?

そんな悩みを解決してくれたのがこの洗面ポーチ。

これがあると入浴後と朝がラク

・洗面台にそのまま掛けられる
・中身が見えるメッシュ仕様
・小分けポーチは取り外しOK

ホテルの洗面台が散らからない =入浴後も朝の支度もスムーズ。

ポーチが3つ→1つになりました。
地味だけど一番ストレスが減ったアイテムです。

ママの身支度をラクにしたいなら、これはかなり優秀!


三脚付き自撮り棒

ワンオペ旅の救世主!

「写真に残るのは、いつも子どもだけ」

そんな旅を終わらせてくれたアイテムです。

息子が0歳の時は一緒に写ってる写真がほとんどなくて…。
そこから親子写真を増やしたいと思い探しました。

自撮り棒で旅がグッと濃いものに

・親子2ショットが増えた
・「息子と一緒にいた証」が残せた
・将来アルバムを見返すのが楽しみになった
・コンパクトなのでかさばらない

三脚付きなので、誰かに頼まなくても親子写真が撮れます。

人見知りでも大丈夫。誰にも頼まず家族写真が撮れます。

親子写真を増やしたいなら、1本あると後悔しません。


Stokke Jetkids

ベビーカーを卒業したら大活躍のStokke Jetkids

ベビーカーを卒業しはじめた頃から活躍しているのがStokke Jetkids

空港で「抱っこ…」と言われる回数が激減しました。

子どもが空港内をStokke Jetkidsで移動している

車輪がとてもスムーズで、ママが引いても重たさを感じにくいのが嬉しいポイント。

子どもも楽しそうにスイスイ乗ってくれるので、空港での移動がぐっとラクになります。

空港でも機内でも使える

Stokke Jetkidsを機内でフットレストとして使用している

機内で使う親子分の荷物を入れて持ち込み、座席前に置いてフットレストとしても使用できます。(※航空会社によって使用可否は異なります。)

・足が伸ばせる
・親も少しラクになる

搭乗口で座席が空いていないときも、これに座らせて待てるので本当に助かっています。

空港〜機内までをラクにしたいなら、1台あると本当に違います!



この記事の内容をそのまま印刷できるチェックリストは(印刷用)は、Kindle本『子連れ飛行機マニュアル』の特典にまとめています。

旅行前のパッキングが不安な方はぜひ活用してくださいね。

子連れ旅行の持ち物リスト まとめ

子連れ旅は、準備の段階からすでに大仕事ですよね。

私も今でも直前になって

「あれ足りないかも…」

とバタバタします。

でも、

・スーツケースの中には旅行の時しか使わないアイテム(洗面道具や衣類圧縮ポーチ)を入れたままにしておく
・スマホのメモアプリにチェックリストを作っておく

これだけで、出発前の不安や手間はぐっと減りました。

持ち物に余裕ができると、心にも余裕ができます。

そしてその余裕は、きっと旅先での笑顔につながります。

子連れ旅は、準備が整うだけで驚くほど気持ちがラクになります。

持ち物に迷ったら、ぜひこの記事のリストを参考にしてみてくださいね。






本当に忘れ物がないか、いつも不安になる…

そんな方のために、この記事の持ち物リストの内容をそのまま印刷できるチェックリストをまとめました。

Kindle本「子連れ飛行機マニュアル」の特典

・印刷用チェックリスト
・初めての子連れ飛行機Tips
・機内持ち物完全版

出発前に「これを見れば大丈夫」と思える1冊にしています。

「子連れ飛行機の対策」をまとめたKindle本を出版しました!
子どもとの飛行機旅で役立つ情報がギュッと詰まっています。
さらに「子連れ旅&子連れ飛行機の持ち物リスト」の特典付きです♪





インスタグラムでは、実際のパッキングの様子を動画でご紹介しています。

「どう詰めているの?」が気になる方は、ぜひ覗いてみてください。


国内子連れ旅行の持ち物リスト|バッグごとに紹介

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