
初めて子連れで海外に行きます!
でも、持ち物を考えるって大変ですね…
あれもこれも必要な気がして…



ただでさえも荷物の多い子連れ旅。
海外旅行となると、現地調達が難しいものもありそうだし悩みますよね…
この記事では、元CAで、8歳の息子と8カ国・11都市へ渡航し、計13回のワンオペ海外を経験した私が実際に子連れ海外に持参している持ち物を
・ハンドバッグ(貴重品用)
・サブバッグ(リュックやマザーズバッグなど、子ども用品を入れるバッグ)
・スーツケースに入れるもの
を、バッグごとにわかりやすくまとめました。
・初めての子連れ海外で持ち物が不安な方
・旅の荷造りが苦手で持ち物リストを探している方
に向けた保存版の持ち物リストです。



出発前にこの記事を見ながら、パッキングすればきっと安心して旅立てます!
※この記事は現在リライト中です。
実際の海外子連れ旅行の経験をもとに内容を見直しながら更新しています。
【海外子連れ持ち物リスト】ハンドバッグ・サブバッグ編|年齢別ポイントあり
まずは、ハンドバッグとサブバッグバッグの持ち物リストをご紹介します。



太字の項目はリストの後、詳しく解説しています。
ハンドバッグの持ち物リスト(貴重品用。ショルダーバッグなど小さめのバッグ)
パスポート親子分
財布
クレジットカード
スマホ
航空券
ホテルのバウチャーなど
海外旅行保険の控え
パスポートのコピー
ティッシュ
ハンドタオル
セキュリティポーチ(欧米行くなら必須)
財布


財布はお気に入りのブランドものは控えて、以前使っていた財布や100円ショップの財布などにするのが良いです。(ブランドものを持っているとスリにも狙われやすいと言われています。)
最近はスキミング機能が備わった財布も販売されています。



私も新調しようとこちらを検討中!



見慣れない海外のお金が見やすい&軽いものが個人的におすすめです。
私は100円ショップのお財布にカラビナをつけてバッグに固定。
スリ対策にもなりますよ。


スキミング防止のカードも一緒に入れています。
クレジットカード


クレジットカードはブランド別に(VISAやMaster、AMEXなどのこと。以降、カタカナ表記)をそれぞれ持って行きます。(最低3枚)
アメックスは海外で使える店が意外と少なく、ビザとマスターが最強です。
予備の財布にも1枚クレジットカードを忍ばせておきます。



渡航先で現金が足りなくなり、クレジットカードでキャッシングすることも考えられますが、日本発行のアメックスはキャッシング機能がついていません!(実際、私が台湾でキャッシングできずアメックスに確認しました。)
出発前に持参するクレジットカードにキャッシング機能が備わっているか確認しておくと安心です。
ガイドブックにはよく
「お金は分散させて持ちましょう!」
と書いていますが、分散させすぎても自分でどこに入れたかわからなくなります。(私が経験済み…)



お金やクレジットカードを分散させて持つ場合には、スマホのメモ機能を利用してどこにいくら入れたか書いておくのもおすすめです。
ex.
「4000バーツ スーツケースの◯◯の中」
「2000バーツ ◯◯の中」
航空券


今や「紙のチケット」というものがなくなりましたよね。
代わりに航空券番号や予約番号が書かれた「旅程表」などがあります。
オンラインチェックインも増え、なんでもスマホでできる時代ですが、バックアップとして予約がわかるものを私は2枚印刷しています。
1枚目:携行するバッグの中
2枚目:予備としてスーツケースの中に入れておく
航空券以外にも、荷物の重量や機内食について書かれている旅程表。
私はLCCに搭乗して機内食が来なかった時、印刷しておいた旅程表をCAさんに見せたことで、自分の機内食が他の方に配られていたことがわかりました。



この時は、機内Wi-Fiも不具合で使用できなかったので、「印刷しておいて良かった!」とホッとしたものです。
ホテルのバウチャーなど
航空券と同じく、ホテルのバウチャーもバックアップを2枚印刷して携行するバッグ用とスーツケース用に分けておきます。
大抵のホテルがパスポートでチェックインできますが、予約サイト(agodaやBooking.com)から予約した場合、「予約されていない」という事例もよく聞くので、自分が確実に予約したことを伝える時にも役立ちます。


海外旅行保険の控え


海外旅行保険は絶対に加入しましょう。
私の友達が海外旅行保険に入らず子連れで渡航したのですが…
「現地で食あたり&インフルエンザになって請求額がとんでもないことになった…」
と保険に入っていなかったことを後悔していたことがあります。
また、クレジットカードに海外旅行保険が付帯されていることもありますが、最近は改悪になっていこともよくあるので、付帯の保険内容を調べてから海外旅行保険の加入を検討してくださいね。
子連れ旅は特に入っておきたい海外旅行保険。
気になる主な内容は…
ケガや急な病気の場合に現地で日本語サポートが受けられる
持ち物の盗難やスーツケースの破損
飛行機の遅延による補償など(補償内容は保険会社やプランなどによります。)
保険の種類や金額により、サポートも変わりますが、必ず加入してから海外へ旅立っていただきたいです。



保険て何より心の安心になるので。
私はCA時代で一人旅していた頃から、必ず海外旅行保険に入っています!
パスポートのコピー


パスポートの携行が義務化されている国もありますが、義務化されていない場合やプール、海などに出かける場合は必ずホテルのセーフティーボックスに保管しましょう!
現地のガイドによる空港送迎がある場合には、
「パスポートは携行しておくべきか?ホテルのセーフティーボックスに入れておいて大丈夫か?」
とガイドの方に確認しておくと安心です。



免税できるお店ではパスポートが必要なため、最近は街歩きの時やショッピングでは携行しています!
セキュリティポーチ
欧米に行くならマストな「セキュリティポーチ」。
日本では考えられないスリの手口もあるため、服の下に忍ばせるセキュリティーポーチをつけて貴重品は万全な対策をしていきたいものです。



以下でご紹介しているセキュリティポーチはスキミング防止機能付きで、ポケットもたくさんあるので使いやすいです。
サブバッグの持ち物リスト(子ども用品、機内持ち込みグッズ)
ガイドブック
いつも飲んでいる薬(処方薬)
液体物用ジップロック
・リップクリーム
・ハンドクリーム
・消毒アルコール
・スキンケア用品1回分(深夜便の時)
・コンタクトレンズ1回分
・歯磨き粉(親子分)
歯磨きセット(親子分)
携帯用折り畳みカップ
マスク(飛行機内や混雑時の感染対策に)
オムツセット(0〜2歳頃は1日分+1枚)
ミルク&哺乳瓶(0歳の赤ちゃん連れの場合、ミルク・哺乳瓶・お湯・授乳ケープ)
離乳食
マグ
お食事セット(離乳食期〜2歳頃)
・エプロン
・カトラリー
おやつセット
ノンアルコール除菌シート
ビニール袋(汚れ物やゴミ袋としてあると便利!)
おもちゃ
はおりもの
ストール
着替え
モバイルバッテリー
タブレット端末
スマホ用三脚
サングラス(リゾート地など必要な方のみ)
抱っこ紐(バッグではないけど、0〜2歳頃まで必須)
液体物用ジップロック


国際線に乗る場合、機内に持ち込める液体には条件があります。
・液体物は1リットル以下の透明のジップ付きの袋へ入れなければいけない(1人1袋)
・1つあたり100ml以下の容器に入れる
・100mlを超えるものは預ける手荷物の中へ
機内に持ち込む可能性の高い液体物
・ハンドクリーム
・リップクリーム
・目薬
・歯磨き粉
・子ども用のおやつのゼリーなど
上記はジップ付きの袋に入れて機内持ち込みバッグの中へ。



バッグから取り出しやすくしておくのも保安検査をスムーズに通るポイントです。
歯磨きセット(親子分)
深夜便やヨーロッパやアメリカなどの長距離路線に乗るなら親子分の歯磨きセットも必須です。



私たちは出発前に空港のトイレで歯磨きしてから乗ることが多いです。
上空でもトイレが空いている隙に歯磨きするとリフレッシュできます。
マウスウォッシュやマウスミストもおすすめです。
ミルク、哺乳瓶、離乳食


1つ前の項目で「液体物はジップ付きの袋に入れる」とご紹介しましたが
赤ちゃん用のミルク、ミルク用のお湯、離乳食は例外です。
ただし、赤ちゃん用のミルク、ミルク用のお湯、離乳食を機内に持ち込む場合には必ず赤ちゃん(幼児)同伴で保安検査を通過しなければなりません。
ママとパパが別々に保安検査を通る時は注意が必要です!
また、赤ちゃん用のミルク、ミルク用のお湯、離乳食もすぐに出せるようにしておくとスムーズに保安検査を通過できますよ。




マグ


国際線への子ども用のストローマグや水筒の機内持ち込みについて心配な方は多いと思います。
私が調べた範囲(日本国内)、実際に渡航したときに成田空港の保安検査の係員の方に確認したところ
息子が1歳だった2019年に台湾へ行った時にもストローマグ(400mlで中身は麦茶)は持ち込めました!
もちろん、息子同伴で保安検査を通っており、係員の方によるストローマグの中身の確認がありました。
ただし、こちらは日本出発の時なので海外出発の場合は例外もあります。
実際に2024年6月に2歳児とハワイへ行った友人は、成田発の出国時はお茶入りのマグがOKでも、ホノルル発の出国時は中身のお茶は破棄しなければいけなかったそうです。



ちなみにタイでは、タイ国内の乗り継ぎでもペットボトルの持ち込みができませんでした。(日本の国内線はペットボトルの持ち込みOK)



日本ではOKなものも国によって違うことってたくさんあるんですよね…
お食事セット


私が持っていくお食事セットの中身は
・エプロン(5歳くらいまでは持って行ってました)
・ノンアルコール除菌シート
・子ども用カトラリー
特にノンアルコール除菌シートと子ども用のカトラリーは海外にマストで持って行くべきものです。
海外ではおしぼりが出てくることはほぼありません。
予備も含め多めに持っていくことを推奨します。



参考までに私の経験ですが、
5歳男児&母がタイ6泊7日で
43枚入りを2パック使い切りました!
日本では、どの飲食店へ行っても当たり前のように子ども用のカトラリーがありますが、海外ではあることの方が少ないです。
小さめのスプーンやフォークがあっても重くて使いにくいこともありました。



100円ショップ(写真上)やIKEA(写真下)でスプーン&お箸がケース入りで売っています!
おやつセット


食べ慣れたおやつや「ここぞ」という時の特別なおやつも持参しています。
・食べ慣れてるおやつ
・「ここぞ!」という時の特別なおやつ
・耳抜き用のキャンディ
・パウチタイプのジュレ
息子のおやつには1歳頃から、必ずパウチタイプのジュレを持っていくのですが、国際線ではジュレも液体物になるのでジッパー付きの袋へ。



暑い場所に行く時はチョコレートは控えて、乾き物(ドライフルーツや昆布、スナック系)にしています!
おもちゃ


国際線となると、国内線以上に時間がかかることも多いことから暇つぶしグッズは複数が鉄則です。
子連れ飛行機の持ち物でもご紹介していますが、
・シールブック
・マグネットブック
・水ぬりえ
・幼児用の雑誌
・タブレット端末(動画をダウンロード)
はマストで持っていきたいものです。







親子で楽しめて頭の体操になるこちらのマグネットブック。
搭乗前の待ち時間にやってることが多いです。


おもちゃにも落とし穴があります。
息子が喜ぶと思って用意した100円ショップのスライム。
でも、スライムは液体物。



持ち込む方はジッパー付きの袋へ入れるのをお忘れなく。
検査で引っかかることはありませんでした!
はおりもの、ストール


国際線でフルサービスキャリア(LCCではない航空会社)を利用する場合は、ブランケットが用意されていますが、それでも寒いことが多いです。
カーディガンや薄手のはおりものはもちろん、寒がりな方はストールやおくるみなども持っていくと安心です。



特に海外の航空会社は冷蔵庫のように機内が冷えています。





私は、夏でも国際線に乗るときは
・カーディガン
・大きいけどコンパクトに畳めるストール(もしくは息子が赤ちゃんの時に使っていたおくるみ)
を持参しています。
モバイルバッテリー


旅行に行くといつも以上に写真を撮ったり、調べ物をして、スマホの充電の減りが早いですよね。
モバイルバッテリーは必須アイテム。
機内でのモバイルバッテリーの利用は航空会社の決まりに従うこと。
発火の恐れがあるため、
・機内での使用禁止
・ジップ付きの袋に入れる
など航空会社により持ち込み方法や使用の可否が変わります。



モバイルバッテリーが機内で発火して火事になったケースもあるので管理には細心の注意を!



機材や航空会社により座席にUSBのコンセントがついていることもあるので、機内ではUSBコンセントも利用しながら充電を保ちたいですよね。
充電スピードも早く、iphoneを2回半充電できるアンカーの充電器。かれこれ5年使っていますがまだまだ使えます。
モバイルバッテリーは預ける荷物の中には入れられません。
スマホ用三脚
子どもの写真はたくさんあるのに、自分と一緒に撮ってる写真は少ない…という方も多いと思います。
私は0歳の息子と撮った写真がほとんどないことをとても後悔しており、今では意識的に息子との写真を撮っています。



特に私はワンオペ旅なので、コンパクトで背も高くなるこの三脚は本当に役立っています。
3世代旅をする友達にも勧めたら「現地で大活躍した!」と話していました。
子ども用リュック持ち物リスト
おもちゃ
幼児用雑誌
おやつセット
財布(子どもに現地通貨で買い物してもらうのも良い経験に)
着替え(下着を含め1組はあると安心)



自分でリュックを持てるようになったら、おやつやおもちゃなどを入れてあげると喜んで持ちますよ。
【海外子連れ旅行の持ち物リスト】スーツーケース編|年齢別・日数別の目安つき


子連れ海外では、国内旅行以上に持っていくものが多くなります。
私の今までの海外旅行で持って行って役立ったアイテムもご紹していますので参考にしてください。
こちらも太字の項目は、持ち物リストの後、詳しく解説しています。
子どもの持ち物リスト(衣類&洗面道具)
★( )内は日数
肌着×( )
パンツ×( )
トップス×( )
ボトムス×( )
ロンパース×( )
靴下
パジャマ
洗面道具(保湿剤、ベビーソープなど)
歯磨きセット
オムツ(1日に使用する枚数×日数+5枚位)
おしりふき予備
手口ふき予備
子ども用の洗面道具
子ども用の洗面道具はママ&キッズのトライアル用がおすすめです。



息子が0歳の実家帰省からずっとリピートしています。
ベビー用とキッズ用がありますよ。
ベビー用
キッズ用
ママの持ち物リスト(衣類&洗面道具)
★( )内は日数
下着×( )
トップス×( )
ボトムス×( )
ワンピース×( )
靴下やストッキング×( )
パジャマ
洗面道具
・クレンジング
・化粧水
・乳液
・シャンプー&トリートメント
・アウトバス用トリートメント
歯磨きセット
化粧ポーチ(直前まで使うものなので、入れ忘れ注意!)
ヘアアイロン
コンタクトレンズ×( )
・コンタクトケース
・洗浄液
眼鏡
ハンドタオル×( )
ワンピース
私が特に東南アジアなどのリゾート地で活用しているのが、ワンピースです。
特にシワになりにくく、かさばらないワンピースは旅行の必須アイテム。



ユニクロやGU、楽天、SHEINなどでコスパの良いものがたくさん売っています。
また、予備を考えるとついつい子どもの衣類は多めになってしまいがちですが、そんな時におすすめなのが旅先ではクローゼットに早変わりする衣類圧縮ポーチ。



友達と一緒に旅した時、「これめっちゃいい!私も買う」とみんな言います。
ママの洗面道具


クレンジングや化粧水、乳液などはいつも使っているものを持っていきます。
また、海外のホテルでは、シャンプーやボディソープなどのアメニティが無い場合も多いので、シャンプーやトリートメントもいつも使っているものを詰め替えて持っていきます。



化粧品は出発日の朝まで使うもの。
旅行前はポーチに化粧品を詰めて洗面台に置いておき、朝の支度が終わったら、すぐにスーツケースに入れています!
ポーチが分かれていて、取り外せるこちらのポーチは化粧品も洗面道具も1つにまとめられてとても便利です。
海外では日本と水の違いがあることから、トリートメントは特に忘れずに用意したいものの1つ。
エリプスのアウトバス用トリートメントはどれも香りが良く、必要な分だけ持っていけるので重宝しています。



10年くらい前にバリで見つけたエリプス。
キャンドゥでも見かけました!
食事グッズリスト
おやつ
離乳食
アンパンマンのレトルト品
防災用おにぎり
味噌汁粉末タイプ
フリーズドライの麺類や雑炊
パックごはん
海苔やふりかけなど
海外旅行でのママの大きな心配の1つと言える渡航先での子どもの食事。
日本国内でなんでも食べれて、食いしん坊な私の息子ですが、海外ではやはり難しいと感じたこともありました。
・辛いと書いていないのに辛い
・香草の香りで嫌がる
・ナッツが載っている(息子はくるみアレルギーがある)
子どもが日頃から食べなれているレトルト品や日本の味があると安心です。
・アンパンマンのレトルトカレーやラーメン
・フリーズドライの素麺やスープ
・アンパンマンソーセージ(常温保存OK)
・日持ちするパン
・防災用のおにぎり
防災用おにぎり


特に子連れ海外で重宝する防災用のおにぎり。
お湯を注ぎ、振っておき、15分たつとおにぎりが完成します。
味噌汁粉末タイプ
おにぎりに味噌汁があればあっという間に日本の食卓です。



味噌汁は粉末タイプだと荷物の中で味噌が破裂する心配もありません。
セブンイレブンのフリーズドライのそうめんや雑炊もおすすめです。
食事関連を海外へ持ち込む時には渡航先の持ち込み禁止用品のチェックをも忘れずに。
例:台湾は豚製品の持ち込みがエキスであっても不可
など国によって決まりがあります。
食料品のパッキングはジップロックコンテナーが大活躍
子ども用の食料はタッパーに入れると崩れず、帰りには壊れやすいお土産(チョコレートやクッキー、ガラス製品やコスメなど)を入れることもできます。
ジップロックコンテナーの一番大きいタイプを重宝しています。



私は産後すぐの哺乳瓶消毒にもジップロックコンテナーを活用していました。
産後の母乳次第でミルクを使うか決めようと思っていたので、哺乳瓶消毒セットは買わずにジップロックコンテナーで様子見。
容量的にミルトンを半分に割って使っていました。
※ミルトンを半分に割って使う消毒方法は本来の使い方ではありません。



ミルク育児中の友だち親子と旅行前、、ジップロックコンテナーで哺乳瓶消毒の話を伝えたら、旅行中の哺乳瓶消毒はジップロックコンテナー作戦をしていましたよ。
「哺乳瓶やキューブのミルクも入るしコンパクトになる!」と言ってました。
救急グッズリスト
母子手帳のコピー
保険証
救急セット
・体温計
・絆創膏
・子ども用の解熱剤
・子ども用冷えピタ
・子ども用粉ポカリ
・子ども用の整腸剤
・アレルギー用の薬(アレルギー持ちの子どもなら)
・大人用の鎮痛剤
・大人用の風邪薬
・胃腸薬
母子手帳
旅先での急な病気やケガに備えて、未就学児のうちは旅行に持って行くほうが良いと小児科医の先生。(実際に確認しました。)
海外旅行保険では日本人対応してもらえる病院に案内してもらえることが多いため、予防接種欄と既往歴を印刷したものをスーツケースに入れてています。(海外での病院受診はまだありません。)



旅行前は最新の予防接種と既往歴のページをスマホで撮影もしてから旅に出ています!
保険証(マイナンバーカード)
自宅から空港へ行くまでに体調が悪くなったり、帰国後すぐに病院へ行くことになることも考えられます。
そのため、私は保険証(マイナンバーカード)も持参します。



余談ですが、帰国時に検疫で止められたことがあります。
友達親子と韓国へ旅行をした時、友達の子どもが最終日に発熱し、帰国の時に検疫で止められました。
検疫での所要時間は約30分。
・体温計測
・発熱まで&発熱後の様子を検疫官に説明
・書類に必要事項を記載
検疫での検査は任意で、時間もかかることから翌日に病院へ連れて行くことを伝えてその時は終わりました。



帰国便は夕方で友達の子どもも落ち着いていたのでその日は帰りましたが、深夜便で早朝に着き、子どもの様子次第では空港から病院へ直行することもありえるなぁ…と思った事例です。
救急セット


旅先で何があるかわからないものです。
急な発熱や軽いケガのときにもあると安心な救急グッズ。
私が過去4年の息子とのワンオペ旅の中でよく使ったものは…
・整腸剤(顆粒のビオフェルミンを携帯用のケースに移し替えて、専用のスプーンとセットに)
・絆創膏(子どもはよく転ぶ)
・大人用の鎮痛剤(頭痛や発熱時に)
・アレルギーの薬(アレルギー持ちは一番大切)
息子はくるみのアレルギーを持っているのですが、旅先で頼んだ食事を食べ進めるとくるみが含まれていたことがありました。
すぐに飲ませて、幸い大事には至らず。
子連れ旅って「備えれば憂いなし」と思うことばかりです。



薬を持っていたことで焦らずに済むことってたくさんあります!
ガジェット、書類リスト
変換プラグ
充電器(チェックアウトの際には枕元をチェック!)
パスポートのコピー
戸籍謄本
パスポート用写真
航空券&ホテルバウチャーなどのコピー
変換プラグ
変換プラグは海外旅行必須のアイテムです。
日本のものがそのまま使える国も(タイや台湾など)ありますが、その国に合ったものを必ず持参しています。
このマルチプラグならUSBポートもついていて便利。
子ども用のタブレットの充電もあり、プラグが1つでは足りないこともあるので軽くて小さいものも持っていきます。
戸籍謄本、パスポート用写真
旅行には入念な準備をしていく私。
実際に使ったことはないですが、
・戸籍謄本
・パスポート用の写真
もスーツケースに入れています。



特に子連れ旅をするようになってから、入念な準備=心の余裕と実感してます!
航空券&ホテルバウチャーなどのコピー
機内持ち込みするバッグでもご紹介しましたが、航空券&ホテルのバウチャーのコピーもスーツケースに必ず予備として入れていきます。
その他の持ち物リスト
ジップロック(食べかけのお菓子や、濡れたものを入れられる)
エコバッグ
裁縫セット
抱っこ紐
ベビーカー
折りたたみ傘
ベビーカー
息子が1歳で台湾に行く時、悩んだ末、機内持ち込みできる折りたたみベビーカー&ケースを購入しました。
購入の決め手は、入国審査に時間がかかる可能性があること。
荷物もあるし、ずっと抱っこ紐ではキツかったと今でも思います。
国や空港により、子連れであればプライオリティレーン(配慮を要するお客様のための優先レーン)で入国できることもありますが、飛行機を降りてすぐに使える折りたたみベビーカーは子連れ旅を快適にしてくれます。
YOYOはバンコク在住の友達が使っていて、借りたことがありますが、バンコクのような凸凹道でも車輪が安定していて使いやすかったです。



YOYOならケースは付属です!
ベビーカーを卒業したら…
4歳を過ぎると、ベビーカーの適応体重(15〜17kgまでが多い)になるお子さんが多いと思います。
我が家も4歳を過ぎてから、ベビーカーなしで出かけることが増えました。
しかし、悩んだのが息子5歳、コロナ明け初の海外へ行く時でした。
「海外の空港って広くてとにかく歩くし、貸し出しのベビーカーがあるかもわからない…」
「搭乗口付近で座れないなんてこともあるよなあ…」
そこで、以前から気になっていたStokkeのJetkidsを購入!


「車輪がスムーズで引くのもとっても楽!」
息子も自分のスーツケースができたことに喜び、1人でスイスイ乗りこなしています!
「ベビーカーは卒業だけど、長い距離を歩けるか心配…」
「海外旅行に行く!」
方は買って損なしの商品です!


機内では足置きとして使うこともできます!(※航空会社により安全上使えないこともあります。)
ハワイなどリゾート地へ行く時の持ち物リスト
★( )内は日数
防水スマホ入れ
帽子×( )
サングラス
水着×( )
ラッシュガード×( )
トレンカ×( )
浮輪やスイムベスト
電動空気入れ
タオル
ビーチサンダル
マリンシューズ
レジャーシート
日焼け止め
虫除けスプレー
虫刺され薬
塩タブレット
防水スマホ入れ
アジアンリゾートやハワイなどリゾート地への旅行なら防水スマホ入れも忘れずに用意しておきたいです。
日焼け止め
リゾート旅行の場合、南国の日差しは要注意で赤ちゃんも日焼け止めは欠かせません。
親子で使えるママ&キッズの日焼け止めは、SPF50なのに赤ちゃんから使えて安心。



本気で焼きたくないママにはラロッシュポゼのアンテリオスもおすすめです。
浮輪やスイムベスト


特に海で遊ぶ時には必ず安全対策しておきたい。
アームヘルパーもいいですが、水中で取れてしまうことも多いので、ベストタイプがおすすめです。
小型の電動空気入れ
やっと見つけた私の救世主です。笑
・100円ショップの空気入れを使ったり
・自分で膨らましたこともある
暑い中、手動や自力で浮き輪などの空気を入れるのはかなりの重労働です。
エアベッドを膨らませるほどの威力があり、汗だくで膨らますことがなくなりました。



大型のリゾートホテルなら電動の空気入れがあることもあります。
タオル
かさばらず、すぐに乾く速乾タオルはシュノーケルやアイランドホッピングで重宝します。



タオルって荷物に入れると嵩張りますよね。
ビーチサンダル、マリンシューズ


リゾートに行くならビーチサンダルやマリンシューズも親子分用意していきたい。
パウダーサンドなビーチもありますが、貝殻や石が多いビーチもあります。



保育園のどろんこ遊びの時にも活用できました!
虫除けスプレー
虫除けスプレーなら、オーガニックで6ヶ月から使えるパーフェクトポーションがおすすめです。
「海外子連れ旅」持ち物リスト まとめ
海外では、足りない時や忘れた時に現地で購入できるかわからないのも心配ですよね。
記事をご覧になった皆さんが感じていらっしゃると思いますが、私は心配性&入念な準備をして行くタイプです。
北極やアフリカの奥地ではない限り(笑)、私のこの持ち物リストはきっと初めての子連れ海外に旅立つママのお役に立てる…!と思っています。
また、フォロワーさんや友達のご意見やご感想も追加し、随時更新しています。
ご紹介しているグッズは、実際に私が使って良かったものばかりです。



これからも随時、使って良かった旅行グッズを更新していきますので、子連れ旅に行く時にはワンオペトラベルをのぞいてくださいね。


2024年12月に私が出版したKindle本「子連れ飛行機マニュアル」なら「子連れ旅の持ち物リスト」のPDF付きです!



「子連れ飛行機の対策」をまとめたKindle本を出版しました!
子どもとの飛行機旅で役立つ情報がギュッと詰まっています。
さらに「子連れ旅&子連れ飛行機の持ち物リスト」の特典付きです♪




