
初めて子連れで海外へ行きます!
忘れ物をしたくなくて、荷造りが全然終わりません…。



その気持ち、すごくわかります。
私も初めての子連れ海外では、「あれも必要かな?」「これも持って行った方がいいかな?」と荷物がどんどん増えていました。
最初から完璧に準備しようとしなくても大丈夫ですよ。
この記事では、元CAで、8歳の息子と8カ国・12都市へ渡航し、計14回のワンオペ海外を経験した私が実際に子連れ海外に持参している持ち物を
・ハンドバッグ(貴重品用)
・サブバッグ(リュックやマザーズバッグなど、子ども用品を入れるバッグ)
・スーツケースに入れるもの
を、バッグごとにわかりやすくまとめました。
・初めての子連れ海外で持ち物が不安な方
・旅の荷造りが苦手で持ち物リストを探している方
に向けた保存版の持ち物リストです。



忘れ物を減らせるよう、私が実際に子連れ海外旅行で持参している持ち物をバッグごとにご紹介します。
出発前にこの記事を見ながら、パッキングすればきっと安心して旅立てます!



持ち物の数が多いため、目次から必要な項目をご覧いただくのがおすすめです。
【子連れ海外旅行の持ち物リスト】ハンドバッグ・サブバッグ編|年齢別ポイントあり


まずは、ハンドバッグとサブバッグの持ち物リストをご紹介します。



青字になっている持ち物は、クリックすると詳しい説明へジャンプできます。
ハンドバッグの持ち物リスト(貴重品用・ショルダーバッグなど小さめのバッグ)
パスポート親子分
財布
マイナンバーカード(健康保険証)
現金(日本円・現地通貨)
クレジットカード・プリペイドカード
スマホ
航空券(Eチケット控え・旅程表)
ホテル・ツアーのバウチャー(予約確認書)
海外旅行保険(保険証券・契約内容の控え)
ティッシュ
ハンドタオル
セキュリティポーチ(欧米行くなら必須)
【財布】


海外旅行では、お気に入りのブランド財布よりも、以前使っていた財布やスキミング防止機能が付いている財布がおすすめです。



ハイブランドのものを持っているとスリに狙われやすいと言われています。



実際にスキミング被害に遭い、行ったこともないブラジルでカードが利用されていたことがありました。
高額決済はカード会社のセキュリティで止まりましたが、ファーストフード店で使われた約1,700円は暗証番号が入力されていたため、支払わざるを得ませんでした。
カード会社、消費者センターに問い合わせ、警察にも行くという事態になりました。
スキミング被害を経験してからは、海外旅行ではスキミング防止機能付きの財布を使うようになりました。





海外では普段とは違う見慣れない紙幣や硬貨を扱うので、財布は中身が見やすく軽いものがおすすめです。
私は財布にカラビナストラップをつけてバッグに固定し、スリ対策しています。
「今の財布を使いたい!」という方は、スキミング防止カードをクレジットカードと一緒に入れておくだけでも対策になります。
また、スキミング防止カードケースもおすすめです。
カードやパスポートを入れるだけで対策できるので、スーツケースに保管する予備のクレジットカードの管理にも役立ちます。
【マイナンバーカード(健康保険証)】
自宅から空港へ向かう途中や、帰国後すぐに病院を受診することも考えられるため、私はマイナンバーカード(健康保険証)も持参しています。
実際に友達親子と韓国旅行をした際、帰国日に友達の子どもが発熱し、帰国時の検疫で確認を受けたことがありました。
検疫では約30分ほどかかり、
・体温測定
・発熱までの経過や現在の症状の聞き取り
・必要事項の記入
などを行いました。
その後の検疫での検査は任意で、時間も要するとのことでした。
幸い友達の子どもの体調が落ち着いていたこと、翌日に病院を受診する予定だったため、そのまま帰宅しました。



帰国便は夕方だったので自宅へ帰りましたが、もし深夜便や早朝便で、症状が悪化していたら、空港からそのまま病院へ向かっていたかもしれません。
そんな時のためにも、マイナンバーカード(健康保険証)は財布など、すぐ取り出せる場所へ入れておくと安心です。
【現金(日本円・現地通貨)】


多くの国でキャッシュレス化が進んでいるため、多額の現金を持ち歩く必要はありません。
ただし、ローカル店や屋台などでは現金しか使えないこともあります。
また、特に欧米ではチップの支払いで現金が必要になることもあります。
持参する金額は、渡航先の物価や旅行スタイルに合わせて決め、様子を見ながら両替するのがおすすめです。



クレジットカードが使えるお店であっても、お店の規模や整い具合を鑑みて、あえて現金で払うこともあります。
実際にスキミング被害に遭ったことがあるため、クレジットカードの利用には慎重になっています。



最近は日本円で5万円ほど持参し、国に関わらず、まずは現地で3万円ほど両替することが多いです。
ガイドブックにはよく
「お金は分散させて持ちましょう!」
と書かれています。
たしかに防犯面では有効ですが、分散させすぎると今度は自分でどこに入れたかわからなくなることもあります。(私が経験済みです…)



現金やクレジットカードを分散して持つ場合は、スマホのメモ機能を使って保管場所を記録しておくのがおすすめです。
【例】
・2,000バーツ 子どもの着替えポーチの中
・予備のクレジットカード 洗面ポーチの内ポケット
【クレジットカード・プリペイドカード】


クレジットカードは、ビザ・マスター・アメックスなど異なるブランドのものを最低3枚は持参しています。
海外ではアメックスが使えないお店も意外と多く、ビザとマスターが使いやすい印象です。
また、カード会社の不正利用検知により一時的に利用停止になることもあるため、複数枚持っておくと安心です。
以前は海外でもクレジットカードをメインに利用していましたが、近年は海外事務手数料が上がっています。
そこで私が最近よく利用しているのが、海外事務手数料無料のプリペイドカード「IDAREカード」です。
IDAREカードの魅力は



海外旅行中は細かな支払いが増えるので、「今いくら使ったか」がアプリですぐに確認できるところが気に入っています。
IDAREカードのアプリは利用履歴が見やすく、残高が足りなくなってもその場でチャージできるので安心です。



渡航先で現金が足りなくなり、クレジットカードでキャッシングすることも考られます。
しかし、日本発行のアメックスはキャッシング機能がついていません。(実際に私も台湾でキャッシングできず、アメックスに確認しました。)
出発前に、持参するクレジットカードにキャッシング機能が備わっているか確認しておくと安心です。
【航空券(Eチケット控え・旅程表)】


現在は紙の航空券がなくなり、予約番号や航空券番号が記載された「Eチケット控え」や「旅程表」が発行されます。
航空会社のアプリでオンラインチェックインができるため、スマホ1つで搭乗手続きを済ませられることがほとんどです。
しかし、スマホの故障や紛失、通信トラブルに備え、私は予約情報がわかるものを2部印刷しています。
1枚目:ハンドバッグの中
2枚目:予備としてスーツケースの中(ハンドバッグを無くした場合に備えて)
荷物の重量や機内食の予約状況などが記載されていることがあるため、印刷しておくと安心です。
私はLCCでタイへ行った際、本来予約していた機内食が配られないことがありました。
その際に、印刷しておいた旅程表をCAさんに見せたところ、私の機内食が別の方に配られていたことが判明しました。



この時は機内Wi-Fiにも不具合があり、スマホで予約内容を確認できませんでした。
「印刷しておいて良かった!」と心から思った出来事です。
【ホテル・ツアーのバウチャー(予約確認書)】
ホテルや現地ツアーのバウチャーも、航空券と同様に2部印刷し、ハンドバッグとスーツケースに分けて保管しています。
ほとんどのホテルではパスポートだけでチェックインできますが、予約サイト経由の場合は、「予約がない」と言われたり、チェックインに時間がかかるケースもあります。
そのため、予約内容がわかるバウチャーを持参しておくと安心です。



実際にagodaで予約したホテルでチェックインに時間がかかり、さらに、3泊分予約したはずが2泊しかチェックインされなかったことがありました。
その際、印刷していた予約確認書をスタッフに見せると、バックオフィスで確認を進めてもらえました。
結果的に3泊分のチェックインができましたが、「スマホだけでなく紙の控えも用意しておいて良かった」と実感した出来事です。


【海外旅行保険(保険証券・契約内容の控え)】
海外旅行保険には必ず加入しましょう。
私の友達が海外旅行保険に入らず子連れで海外旅行した際、
「現地で食あたりとインフルエンザになって請求額がとんでもないことになった…」
と、加入していなかったことを後悔していました。
また、クレジットカードに海外旅行保険が付帯されていることもあります。
ただし近年は、補償内容の変更や利用条件の追加など、以前より補償が限定されているケースも増えています。
まずは、お持ちのクレジットカードの補償内容を確認し、不足する部分があれば海外旅行保険で補うことをおすすめします。



クレジットカード付帯保険の不足分を補える「上乗せタイプ」の海外旅行保険もあります。
海外旅行保険の主な内容
・ケガや急な病気の際の医療費や日本語サポート
・持ち物の盗難やスーツケースの破損
・飛行機の遅延に関する補償
※補償内容は保険会社やプランによって異なります。
保険の種類やプランによって補償内容は異なりますが、安心して旅行を楽しむためにも加入してから出発することをおすすめします。



子連れ旅では特に加入しておくと安心です。
私自身も、CA時代に一人旅をしていた頃から現在まで、海外旅行保険には毎回加入しています。
私は毎回、三井住友海上の「ネットde保険@とらべる」を利用しています。
一度ユーザーIDを登録しておくと、次回以降は契約内容が引き継がれるため、申し込みがとてもスムーズです。
さらにリピーター割引もあるので、何度も海外へ行く我が家では毎回こちらを利用しています。
詳しくは「ネットde保険@とらべる」公式サイトをご覧ください。
【セキュリティポーチ】
日本ではあまり経験しないようなスリの手口もあるため、貴重品は万全な対策が必須です。
息子とのアメリカ旅行では特に貴重品の取り扱いに神経を遣いました。
子連れ旅行では、子どもの「寄り道」や「物を落とした」など、子どもに気を取られる場面も少なくありません。
そのため、貴重品対策は万全すぎるくらいがちょうど良いと思っています。



普段の生活でも、うっかりミスをするのは何かに気を取られている時ですよね。
ご紹介しているセキュリティポーチは、スキミング防止機能付き。
パスポートやクレジットカード、現金をまとめて管理できるので、海外旅行の貴重品管理に役立ちます。



ワンオペニューヨーク旅行では、パスポートやクレジットカードを肌身離さず持ち歩ける安心感を実感しました。
ポケットが多く、小物を整理しやすいところもお気に入りです。
「海外旅行用に1つ持っておくと安心」と感じているアイテムです。



ワンピースを着る方やウエストポーチが苦手な方には、首から下げるタイプもおすすめです。
私も旅先ではワンピースを着ることが多いので、服装によってはこちらの方が使いやすいと感じます。
旅行中の服装がワンピースが多い方やウエストポーチが使いにくい方は、こちらもチェックしてみてください。
サブバッグの持ち物リスト(子ども用品・機内持ち込みグッズ)
★( )内はお子さんの年齢や飛行時間に合わせた必要数を、※には持ち物の目安や補足を記載しています。
おむつ×( )※0歳は飛行時間1時間につき1枚+3〜5枚が目安
お尻ふき
おむつ替えシート
おむつ用ゴミ袋
ミルク×( )※0歳・飛行時間に合わせて準備
哺乳瓶・乳首×( )※0歳
ガーゼ×( )※0歳
授乳ケープ ※0歳
離乳食×( )※0歳、1歳
マグ
お食事セット ※離乳食期〜2歳頃
・エプロン
・カトラリー
・ノンアルコール除菌シート
おやつ
ビニール袋 ※汚れ物やゴミ袋としてあると便利
液体物用ジップ付き袋
・リップクリーム
・目薬
・ハンドクリーム
・消毒アルコール
・スキンケア用品 ※1回分・0歳深夜便の時
・コンタクトレンズ1回分
・歯磨き粉×親子分
歯ブラシ×親子分
携帯用折りたたみカップ
いつも飲んでいる薬(処方薬・常備薬)×( )※回数×日数
マスク×( )※飛行機内の乾燥対策に
おもちゃ
タブレット端末
ゲーム機
着替え(下着を含め1組)
はおりもの
ストール
着替え ※0歳で飛行時間が4時間以上なら2組あると安心
ガイドブック
モバイルバッテリー
スマホ用三脚
サングラス ※リゾート地など必要な方のみ
抱っこ紐 ※0〜2歳頃まで必須



初めての子連れ海外だと、持ち物を考えるだけでも大変ですよね。
まずはパスポートや薬などの必需品から準備し、便利グッズは余裕があれば少しずつ揃えていけば大丈夫です。
【おむつ】


0歳は飛行時間1時間につき1枚+3〜5枚を目安に準備しておくと安心です。
機内だけでなく、出発空港や乗り継ぎ空港でもおむつ交換をすることがあるため、少し多めに持って行くことをおすすめします。



搭乗前にはおむつ替えをしておきたいですね。
【ミルク、哺乳瓶、乳首】


国際線では液体物はジップ付き袋に入れて持ち込むルールがあります。
ただし、赤ちゃん用のミルク・ミルク用のお湯・離乳食は例外として機内へ持ち込み可能です。
赤ちゃん用のミルク・ミルク用のお湯・離乳食を持ち込む場合は、必ず赤ちゃん(乳幼児)と一緒に保安検査を受けましょう。
ママとパパが別々に保安検査を通る時は注意が必要です。



ミルクやお湯、離乳食はすぐに取り出せる場所へ入れておくと、保安検査がスムーズです。


【離乳食】
離乳食の数は、
・出発前に空港で過ごす時間帯
・飛行時間
・到着後、ホテルに着くまでの所要時間
を目安に準備すると安心です。



パウチタイプのジュレや赤ちゃんせんべいなども活用して、うまく乗り切りたいですね。
保安検査については直前の項目【ミルク・哺乳瓶、乳首】を参考にしてください。


【マグ】


国際線で、子ども用のストローマグや水筒を機内へ持ち込めるのか不安な方も多いと思います。
日本出発の場合は、
ただし、これは日本出発時のルールです。
海外では国によって保安検査や出国の基準が異なるため、日本では持ち込めたものでも持ち込みできない場合があります。



2歳児とハワイへ行った友達は、成田空港ではお茶が入ったマグを持ち込めましたが、ホノルル空港では中身のお茶を破棄するよう案内されたそうです。



タイでは、タイ国内の乗り継ぎでもペットボトルの持ち込みができませんでした。(日本の国内線はペットボトルの持ち込み可能です。)



国によってルールは異なり、変更されることもあります。
「以前は大丈夫だったから今回も大丈夫」と思わず、最新の情報を確認しておくと安心です。
日本出発時の液体物持ち込みルールについては、成田空港の解説ページも参考になります。
【お食事セット】


私がお食事セットとして持って行くものは、
・エプロン(5歳頃まで持参)
・ノンアルコール除菌シート(小学生の今も持参)
・子ども用カトラリー(小学生の今も持参)



旅行中はすぐに洗濯できないので、服を汚さないよう5歳頃まではエプロンを持参していました。
また、ノンアルコール除菌シートと子ども用カトラリーは海外旅行の必需品です。
海外では、日本のようにおしぼりが出てくることはほとんどありません。
食事のたびに使うことを考えると、予備も含めて多めに持って行くことをおすすめします。



参考までに、5歳の息子と6泊7日でタイへ行った際は、43枚入りのノンアルコール除菌シートを2パック半使いました。
日本では子ども用のスプーンやフォークが用意されている飲食店がほとんどですが、海外では置いていないことの方が多いです。
用意されていてもサイズが大きかったり、重くて子どもが使いにくかったりすることもありました。



100円ショップ(写真上)やIKEA(写真下)では、ケース付きのスプーン&お箸セットが販売されています。
コンパクトで持ち運びやすく、旅行用にとても便利です。
【おやつ】


子どものおやつは、現地で調達して旅行ならではの楽しみを味わうのもおすすめです。
一方で、食べ慣れたおやつや「ここぞ!」という時の特別なおやつを持って行くと、機内や待ち時間、小腹が空いた時にも役立ちます。
私が持って行くことが多いおやつは
・食べ慣れてるおやつ
・「ここぞ!」という時の特別なおやつ
・耳抜き用のキャンディ・グミ・ラムネ・昆布
・ドライフルーツ
・パウチタイプのジュレ



暑い地域へ行く時はチョコレートではなく、ドライフルーツや昆布、スナック菓子など溶けにくいおやつを選んでいます。
小袋タイプだと持ち運びもしやすく便利です。
息子には1歳頃から、必ずパウチタイプのジュレを持って行っています。
機内へ持ち込む場合は、ジュレも液体物に該当するため、透明のジップ付き袋へ入れておきましょう。
耳抜きにも役立つので、小学生になった今でも活用しています。


【液体物用ジップ付き袋】


国際線では、機内へ持ち込める液体物にルールがあります。
・液体物は1ℓ以下のなジップ付き袋へ入れる(1人1袋)
・1つの容器は100ml以下
・100mlを超える液体物は預ける手荷物の中へ
機内へ持ち込むことが多い液体物の例
・ハンドクリーム
・リップクリーム
・目薬
・歯磨き粉
・アルコールスプレー
・子ども用のジュレやゼリー
上記は透明のジップ付き袋へまとめて入れ、機内持ち込みバッグに収納します。



保安検査の時にバッグ内のすぐに取り出せる場所に入れておくのもスムーズに通過できます。
【歯ブラシ(親子分)、携帯用折りたたみカップ】


深夜便やヨーロッパ・アメリカなどの長距離路線を利用する場合は、親子分の歯ブラシを機内へ持ち込んでおくと安心です。
歯磨き粉は液体物になるため、透明のジップ付き袋へ入れておきます。
私は100円ショップで購入した携帯用の折りたたみカップも持参しています。
子どもが口をゆすぐ時に便利で、コンパクトに収納できるので旅行にもぴったりです。



国際線では、搭乗前に空港のトイレで親子一緒に歯磨きを済ませてから搭乗することが多いです。
機内では、無印良品の携帯用マウスウォッシュ(個包装タイプ)や指型の歯磨きシートもおすすめです。
【いつも飲んでいる薬(処方薬・常備薬)】
普段飲んでいる薬がある場合は、忘れずに持参しましょう。
海外では同じ薬が手に入らなかったり、病院を受診するのに時間や高額な費用がかかったりすることがあります。
旅行日数分だけではなく、飛行機の遅延などのイレギュラーも考え、少し多めに持って行くと安心です



私は、婦人科や皮膚科で処方されている薬を旅行日数より少し多めに持って行くようにしています。
くるみアレルギーのある息子の薬も同じポーチにまとめ、預け荷物には入れず、機内や現地ですぐに取り出せるよう常に持ち歩いています。
【おもちゃ・タブレット端末・ゲーム機】


国際線は国内線より飛行時間が長くなることも多いため、暇つぶしグッズは複数用意しておくのがおすすめです。
子連れ飛行機の持ち物でもご紹介していますが、音が鳴らず、子どもが夢中になれる以下のようなおもちゃをよく持参しています。
・シールブック
・マグネットブック
・繰り返し使える水ぬりえ
・幼児向け雑誌
・タブレット端末(動画をダウンロード)
・イヤホン・ヘッドホン(タブレット・機内モニター用)
・ゲーム機(機内モードの設定を忘れずに)



息子が小学生になってからゲームをするようになりましたが、我が家では紛失した時のことを考え、Switchは海外へは持って行きません。
海外には古いiPadを持参しています。



親子で楽しめて頭の体操にもなるこちらのマグネットブック。
コンパクトなので荷物になりにくく、搭乗前の待ち時間や機内でもよく遊んでいます。




【スライムなどジェル状のおもちゃ】


実は、おもちゃにも注意点があります。
息子が喜ぶと思って購入した100円ショップのスライムは「液体物」として扱われます。



スライムなどのジェル状のおもちゃを持ち込む場合は、ジップ付きの袋へ入れましょう。
【はおりもの、ストール】


国際線でフルサービスキャリア(LCCではない航空会社)を利用する場合は、ブランケットが用意されていますが、それでも機内は寒いことが多いです。
カーディガンや薄手のはおりものはもちろん、寒がりな方はストールやおくるみも持参すると安心です。



特に海外の航空会社は日本の航空会社より機内がかなり冷えていると感じることが多いです。





私は、夏でも国際線に乗るときは
・カーディガン
・大判だけどコンパクトに畳めるストールやおくるみ
を必ず持参しています。
子どもの温度調節や授乳時の目隠しなど、1枚あると何かと重宝します。
【モバイルバッテリー】


旅行中は写真を撮ったり地図を調べたりと、普段以上にスマホを使うため、モバイルバッテリーは欠かせません。
一方で、機内での発火事故が相次いだことを受け、日本では2026年4月24日からモバイルバッテリーの機内での取り扱いルールが変更されました。
国内線・国際線を問わず、日本発着便では新ルールが適用されています。
ルールが守られなかった場合は航空法違反となり、 2年以下の拘禁刑または100万円以下の罰金が科せられる可能性があります。
モバイルバッテリーの機内利用・持ち込みについて
・預ける手荷物に入れない
・座席上の収納棚に入れない
・機内でモバイルバッテリー本体を充電しない
・モバイルバッテリーからスマートフォンなどへの充電をしない
・持ち込みは1人2個まで
ネットショッピングをする際のモバイルバッテリーの単位は「mAh」ですが、航空会社の表記は「Wh」が使用されています。
Anker公式サイトでは、モバイルバッテリーの 「mAh」 を入力するだけで、持ち込み可否と個数を判定してくれる便利なチェックツールがあります。
▶︎Ankerのチェックツールはこちら



航空会社によっては、「ジップ付き袋へ入れること」が条件になっている場合もあります。
出発前に利用する航空会社のモバイルバッテリー持ち込みに関するルールも確認しておきましょう。



機材や航空会社により座席にUSBのコンセントがついていることもあるので、機内設備もうまく活用すると安心です。
私はコンパクトさを重視して、10,000mAhタイプを愛用しています。
iPhone 17 Proなら約2回充電できるので、旅行中も安心です。
Ankerは充電スピードが速くて耐久性も高い、かつ、コンパクトで持ち歩きやすいので気に入っています。



Googleマップやカメラ、翻訳アプリを使うと、旅行中は思った以上にスマホの充電が減ります。
Ankerがあるだけで「充電どうしよう…」という心配がなく、1日安心して観光できました。
【スマホ用三脚】
子どもの写真はたくさんあるのに、「親子で一緒に写った写真」は意外と少ないという方も多いのではないでしょうか。
私も0歳の息子との写真がほとんど残っておらず、とても後悔しています。
その経験から、今では旅行中に意識して親子写真を撮るようになりました。



特にワンオペ旅では撮影を頼める人がいないため、コンパクトで高さも出せる三脚が大活躍しています。
3世代旅をする友達にもおすすめしたら「現地で大活躍した!」と喜んでもらえました。
子ども用リュック持ち物リスト
自分でリュックを背負える3〜4歳頃からは、子ども用リュックもおすすめです。
おもちゃ
幼児向け雑誌
おやつ
財布(現地通貨で買い物を体験するのもおすすめ)
着替え(下着を含め1組)



自分でリュックを持てるようになったら、おやつやおもちゃなどを入れてあげると喜んで持ってくれます。
ママの荷物も少し減るので移動が楽になりますよ。



ここまでで機内持ち込みの準備は完了です。
次は、スーツケースに入れる持ち物をご紹介します。
機内で役立つ暇つぶしグッズや年齢別の持ち物をさらに詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてください。


【子連れ海外旅行の持ち物リスト】スーツーケース編|年齢別・日数別の目安つき


子連れ海外では、国内旅行以上に持ち物が多くなります。
ここでは、実際に私が海外旅行へ持参して役立ったアイテムもあわせてご紹介します。
こちらも青字の項目は、クリックすると詳しい説明へジャンプできます。



持ち物リストには重複しているものもありますが、私は基本的に1つのもの(歯磨きセットなど)を機内と滞在先の両方で使っています。
また、「ハワイなどリゾート地へ行く時の持ち物リスト」にも一部同じものを掲載していますが、忘れ物防止のため、あえて重複して記載しています。
パッキング前の最終チェックにもぜひ、ご活用ください。
子どもの持ち物リスト
★( )内はお子さんの年齢や旅行日数に合わせた必要数を、※には持ち物の目安や補足を記載しています。



0歳のお子さん向けの持ち物も掲載しています。
必要なものだけ見ながら準備してくださいね。
【衣類】
肌着×( )
パンツ×( )
トップス×( )
ボトムス×( )
ロンパース×( )
靴下×( )
パジャマ
帽子
【スキンケア用品】
ベビーソープ
ベビーシャンプー
保湿剤
かゆみ止め(処方薬)
綿棒※0歳
爪切り※0歳
歯磨きセット
【ミルク用品】
哺乳瓶消毒袋または消毒ケース※0歳
哺乳瓶消毒剤※0歳
哺乳瓶ブラシ※0歳
トング※0歳・ビニール手袋でも代用可
哺乳瓶(予備)×( )※0歳
粉ミルク・キューブミルク×( )
液体ミルク×( )※0歳
【おむつ用品】
おむつ×( )※0歳・1日に使う枚数×日数+5〜10枚が目安
おむつ用ゴミ袋
おしりふき(予備)×( )
手口ふき(予備)×( )
【スキンケア用品】
0歳の赤ちゃんとの旅行では、つい忘れがちな爪切りもあると安心です。(滞在日数にもよります。)
我が家では、敏感肌の息子に処方されている保湿剤やかゆみ止めも毎回持参しています。
子ども用の洗面用品は、「ママ&キッズ」のトライアルセットがおすすめです。
・ベビー(キッズ)ソープ
・ベビー(キッズ)シャンプー
・保湿ローション
・保湿クリーム
が一式そろっているので、詰め替える手間も省けます。



息子が0歳の帰省時からずっとリピートしています。
ベビー用・キッズ用があるので、年齢に合わせて選べます。
ベビー用
キッズ用
【ミルク用品】


ミルク育児の赤ちゃんとの旅行は、どうしても荷物が多くなりますよね。
私が0歳児連れの友達と実際に旅行した際の、友達のミルク用品を参考に必要なものををまとめています。
友達は代用品も上手に活用していました。
・哺乳瓶の消毒ケース→ジップロックコンテナー(1900ml)
・トング→使い捨てビニール手袋



旅行前に友達が旅先での哺乳瓶の消毒方法について悩んでいたので、私が産後に行っていたジップロックコンテナーでの消毒方法を紹介しました。
私は産後、授乳の状況を見ながらミルクを使うか決めようと思っていたため、哺乳瓶の消毒ケースは購入せず、ジップロックコンテナーで代用していました。(※ミルトンを半分に割り使用していましたが、ミルトンの本来の使用方法ではありません。)
友達からは、
「パッキングのときは哺乳瓶やキューブミルクも一緒に収納できて、とても便利だった!」
と好評でした。
友達は振るだけで哺乳瓶を洗える以下を「ケースが手のひらサイズでとてもコンパクト」「洗剤不要」と絶賛していました。



長時間の移動や災害への備えとして、液体ミルクを持参する方も増えています。
ママの持ち物リスト
★( )内は旅行日数に合わせた必要数を、※には持ち物の目安や補足を記載しています。
【衣類】
下着上×( )
下着下×( )
ブラトップ×( )
インナー×( )※キャミソール・ヒートテックなど
トップス×( )
ボトムス×( )
ワンピース×( )
靴下・ストッキング×( )
パジャマ
洗濯用ネット×( )
ビーチサンダル
帽子
【スキンケア・ヘアケア】
クレンジング
化粧水
美容液
乳液
保湿クリーム
フェイスパック
シャンプー
トリートメント
アウトバストリートメント
ヘアアイロン
ヘアゴム
コンタクトレンズ×( )
・コンタクトケース
・洗浄液
歯磨きセット
【メイク用品】
化粧ポーチ※直前まで使うものなので、入れ忘れ注意!
・日焼け止め
・ファンデーション
・フェイスパウダー
・アイブロウ
・アイシャドウ
・チーク
【その他】
眼鏡
アクセサリー
ハンドタオル×( )



歯磨きセットは飛行機内に持ち込んだものを、滞在先ホテルでも親子で使っています。
【ワンピース】
私が特に東南アジアやリゾート地への旅行で活用しているのがワンピースです。
シワになりにくく、かさばらないワンピースは旅行の心強い味方。



ユニクロやGU、楽天、SHEINなどでも、旅行にぴったりなコスパの良いワンピースがたくさん販売されています。
また、予備を考えると子どもの衣類はつい多めになってしまいがちです。
そんな時に便利なのが、旅先ではクローゼット代わりにもなる衣類圧縮ポーチ。
私は5泊前後の旅行なら、息子と2人分の衣類をこの吊り下げポーチ1つにまとめています。
荷ほどきの手間も減るので、旅行好きの方には特におすすめです。



一緒に旅行した両親や友達も「これは便利!」と購入していました。
【洗濯用ネット】
私は洗濯用ネットを、旅先での洗濯物入れとして使っています。
荷物の中で使用済みの衣類と着替えを分けられるので、旅行中もスーツケースの中が散らかりません。



下着・靴下・衣類などを仕分けして入れておけば、帰宅後はそのまま洗濯機へ入れるだけ!
疲れていても、洗濯物を仕分ける手間が減るので帰宅後がとてもラクになります。
【ビーチサンダル】
海外のホテルはスリッパが用意されていないことも多いため、私はビーチサンダルを持参しています。
バスルームでも使えて、濡れてもすぐ乾きます。



リゾート地なら、そのまま外へ履いて出かけられるのも便利なポイントです。
【スキンケア・ヘアケア】


クレンジングや化粧水、乳液などのスキンケア用品は、普段使い慣れているものを持っていきます。
また、海外のホテルではシャンプーやボディソープなどのアメニティが用意されていないこともあるため、シャンプーやトリートメントも使い慣れたものを詰め替えて持参しています。



写真左上のものはシャンプーボトルとフタの間にイヤーキャップを挟んで閉めたものです。
イヤーキャップやラップを挟んで閉めることで液漏れ防止になります。
ポーチが分かれていて取り外しもできるこちらは、スキンケア用品もメイク用品も1つにまとめられて便利です。



化粧品は出発日の朝まで使うもの。
旅行前日にポーチへまとめて洗面台に置いておき、当日の身支度が終わったら、そのままスーツケースへ入れています。
海外では水質が日本と異なることも多いため、トリートメントは特に忘れずに持っていきたいアイテム。
エリプスのアウトバストリートメントは香りも良く、必要な分だけ持ち歩けるので重宝しています。



10年ほど前にバリで見つけて以来、ずっとお気に入りです。
最近はキャンドゥでも見かけましたよ。
食事グッズリスト
おやつのストック(キャンディ・グミ・ラムネ・昆布・クッキー・スナック・パウチタイプのジュレなど)
離乳食×( )
アンパンマンのレトルト品×( )
アンパンマンソーセージ×( )
日持ちするパン×( )
防災用おにぎり×( )
味噌汁 粉末タイプ×( )
フリーズドライの麺類・雑炊×( )
パックごはん×( )
海苔・ふりかけなど×( )
海外旅行中の子どもの食事について、不安に感じるママも多いのではないでしょうか。
私の息子は日本では比較的なんでも食べますが、海外では「食べられない」と感じる場面が何度もありました。
・辛くないと思って注文した料理が辛かった
・香草の香りを嫌がった
・ナッツがのっていた(息子はくるみアレルギーがあります)
このようなことがあるため、子どもが普段から食べ慣れているレトルト食品や、日本の味を持参すると安心です。
【アンパンマンのレトルト品、アンパンマンソーセージ】


アンパンマンカレーやアンパンマンハヤシなどは、普段から活用しているご家庭も多いのではないでしょうか。
パックご飯も一緒に用意しておく必要がありますが、旅先の食事が口に合わなかったとき、日本で食べ慣れた味があるだけで安心です。
「もし食べられなくてもホテルに戻れば大丈夫」と思えるだけで、親の気持ちもぐっと楽になります。
アンパンマンラーメンは、お湯を注ぐだけで食べられるので、我が家でも小学生になった今でも活用しています。



ホテルの部屋で食べるアンパンマンラーメンは、息子にとって旅行の楽しみのひとつ。
ご飯をしっかり食べていても「今日はホテルでラーメン食べよう!」と毎回嬉しそうにしています。
アンパンマンソーセージは常温保存できるので、移動中や外出先でも食べやすく重宝しています。
【日持ちするパン】


息子が1歳で初めて海外(台湾)へ行く前、西松屋で見つけた「やさいパン・ミルクパン」。
日持ちするのに添加物ができるだけ抑えられていて、ジップ付きのパッケージなのも旅行中に便利です。



小腹が空いたときや「今すぐ何か食べさせたい!」という場面でも重宝しました。
【防災用おにぎり】


特に子連れ海外で重宝するのは防災用のおにぎりです。
お湯を注いで振るだけで、約15分後にはおにぎりが完成します。



軽くてかさばらず、味の種類も豊富なので飽きにくいのも魅力です。
防災グッズと旅行グッズは、「もしもに備える」という点で共通するものがあると感じています。
【味噌汁(粉末タイプ)】
おにぎりに味噌汁があるだけで、あっという間に日本の食卓になります。



粉末タイプなら荷物の中で味噌が漏れる心配もありません。
セブン・イレブンのフリーズドライそうめんや雑炊も、旅行中にあると安心です。



私はお徳用を購入して、旅行用にストックしつつ、家でも疲れた日に活用しています。
海外でも「いつもの味」があるだけで、子どもも親もほっとできます。
食品を海外へ持ち込む際は、渡航先の持ち込みルールも忘れずに確認しましょう。
国によって持ち込みできない食品は異なります。
例えば台湾では、豚肉を含む食品は条件によって持ち込みできない場合があります。
「レトルトだから大丈夫」と自己判断せず、旅行前に渡航先の最新情報を確認しておくと安心です。



薬や植物・肉製品などは国によって持ち込みルールが異なります。
食料品のパッキングにジップロックコンテナーが便利


哺乳瓶などミルク用品のパッキングや消毒でもご紹介しましたが、私はジップロックコンテナーを子ども用の食料品を入れるケースとしても活用しています。
子ども用の食料をジップロックコンテナーへ入れて持っていくと、お菓子がつぶれにくく、味噌汁やスープなどの細々としたものもまとめられるので安心です。
帰りには、チョコレートやクッキーなどの壊れやすいお土産や、ガラス製品・コスメなどを入れるケースとしても活躍します。



私は一番大きい1900mlサイズを愛用しています。
行く時は子どもの食品入れ、帰りはお土産入れとして使えるので、毎回スーツケースに入れています。
一見かさばりそうですが、、小物がまとまるので、スーツケースの中がすっきりするんですよ。
救急グッズリスト
母子手帳のコピー
救急ポーチ
・体温計
・絆創膏×( )
・子ども用の解熱剤×( )
・子ども用冷えピタ×( )
・子ども用粉ポカリ
・子ども用の整腸剤
・処方薬(咳止めなど)×( )
・アレルギー用の薬×( )
・大人用の鎮痛剤×( )
・大人用の風邪薬×( )
・胃腸薬×( )
【母子手帳】
旅先での急な病気やケガに備えて、未就学児のうちは母子手帳(またはコピー)を持参すると安心です。
実際に小児科医の先生へ確認したところ、
と教えていただきました。



私は予防接種と既往歴のページをコピーしてスーツケースへ入れています。(海外で病院を受診したことはまだありません。)
旅行へ出発する前には、最新のページをスマホでも撮影してから旅立っています。
【救急ポーチ】


旅先では、いつ体調を崩したりケガをしたりするかわかりません。
子ども用も大人用も、最低限の救急グッズを用意しておくと安心です。
私が息子との子連れ海外で特によく使ったものは、
・整腸剤(顆粒のビオフェルミンを携帯用ケースに移し替え、専用のスプーンと一緒に)
・絆創膏(子どもは転びます)
・大人用の鎮痛剤(頭痛や発熱時)
・アレルギーの薬(アレルギーがある方は特に必須)
実際に、息子が海外で注文した食事を食べ進めたところ、途中でくるみが入っていることがわかったことがありました。
すぐにアレルギーの薬を飲ませ、大事には至りませんでした。
子連れ旅では、「備えあれば憂いなし」と感じる場面が本当にたくさんあります。



薬を持っていたことで焦らずに対応できたことが何度もありました。
ガジェット、書類リスト
変換プラグ×( )
充電器(スマホ・タブレット・カメラなど)
充電ケーブル
パスポートのコピー
戸籍謄本
パスポート用証明写真
航空券・ホテルバウチャーなどのコピー(予備)
【変換プラグ】
海外ではコンセントの形状や電圧が日本と異なる国も多いため、変換プラグは必須アイテムです。
日本のコンセントがそのまま使える国(台湾・タイなど)もありますが、私は渡航先に合わせて必ず持参しています。
このマルチプラグはUSBポートも付いているので、スマホやタブレットなど複数の機器をまとめて充電できて便利です。
マルチプラグは便利ですが、ホテルではベッドサイドや洗面所など離れた場所にもコンセントがあるため、1つだけでは足りないことがあります。
そのため、コンパクトな変換プラグも持って行くと便利です。
小さくて軽いので、我が家では行き先に合わせて使い分けています。
【充電器(スマホ・タブレット・カメラなど)・充電ケーブル】
充電器や充電ケーブルは、チェックアウトの際にベッドサイドや洗面所へ置き忘れやすい持ち物です。



私もチェックアウト前のお部屋チェックで気づいたことが何度もあります。
【パスポートのコピー】


パスポートのコピーは、万が一紛失したときに備えて用意しておくと安心です。
また、プールや海などへ出かける際は、私はホテルのセーフティーボックスへ保管しています。



免税店や免税手続きができるお店ではパスポートが必要になるため、街歩きやショッピングの日は携行しています。
また、国によっては外国人旅行者にパスポートの携行が義務付けられている場合もあります。
【戸籍謄本、パスポート用写真】
旅行では使う機会がないのが一番ですが、私は万が一に備えて
・戸籍謄本
・パスポート用証明写真
もスーツケースに入れています。
パスポートを紛失した場合、渡航先で「帰国のための渡航書」を申請する際に必要になることがあります。



特に子連れ旅をするようになってからは、「備えがあること=心の余裕」だと実感しています。
旅行を快適にする便利グッズリスト
ジップ付き袋×( )
エコバッグ
洗濯洗剤×( )
洗濯ばさみ・ロープ
消臭剤(海外のホテルにあることは少ない)
裁縫セット
抱っこ紐
ベビーカー
折りたたみ傘
【ジップ付き袋】
ジップ付袋は、食べかけのお菓子や濡れたものを入れるのに便利なアイテムです。



私は旅行用スーツケースのポケットにサイズ違いで常備しています。
【洗濯洗剤・洗濯ばさみ&ロープ】
旅行が長期になると、旅先で洗濯をする方も多いと思います。
海外でもコインランドリーのあるホテルはありますが、下着などの少量の洗濯ならバスルームで済ませると荷物も少なく済みます。
また、洗濯ばさみとロープが一体型になったものが100円ショップでも購入できます。



洗濯ばさみ・ロープは、リゾート地ならバルコニーを活用して水着も干せますよ。
アタックの「どこでも袋でお洗濯」は、防災用品としてもストックしています。
【ベビーカー】
息子が1歳で台湾へ行くとき、悩んだ末に機内持ち込みできる折りたたみベビーカーと専用ケースを購入しました。
購入の決め手は、入国審査で長時間並ぶ可能性があったことです。
荷物もある中、ずっと抱っこ紐だけでは大変だったと思います。
国や空港によっては、子連れならプライオリティレーン(配慮を要するお客様向けの優先レーン)を利用できる場合もあります。
それでも飛行機を降りてすぐ使える機内持ち込み対応のベビーカーは、子連れ海外旅行をぐっと快適にしてくれました。
YOYOはバンコク在住の友達が使っていて、実際に借りたことがあります。
バンコクのような歩道の凸凹が多い場所でも車輪が安定していて、とても押しやすいベビーカーでした。



YOYOは専用ケースが付属しています。
ベビーカーを卒業したら…


4歳を過ぎると、ベビーカーの適応体重(15〜17kgまでが多い)を超えるお子さんも増えてくると思います。
我が家も4歳を過ぎてからは、ベビーカーなしで出かけることが増えました。
しかし、息子が5歳になり、コロナ禍後初めて海外へ行くときに悩んだのが空港での移動です。
・海外の空港は広く、とにかく歩く
・乗り継ぎや入国審査で長距離を移動することもある
・搭乗口付近で座れないこともある
そこで購入したのが、ストッケのジェットキッズでした。
・車輪が驚くほどスムーズで、大人が引くときも快適
・自分専用のスーツケースができて息子も大喜び
・機内ではフットレスト(足置き)として使える
(※航空会社によっては安全上使用できない場合があります。)
など、買って良かったと思えるメリットがたくさんありました。





旅行前は「本当に必要かな?」と思っていましたが、今では海外旅行に欠かせないアイテムの一つです。
ハワイなどリゾート地へ行く時の持ち物リスト
防水スマホケース
帽子×( )
サングラス×( )
水着×( )
ラッシュガード×( )
トレンカ×( )
浮輪やスイムベスト
小型の電動空気入れ
タオル×( )
ビーチサンダル×( )
マリンシューズ×( )
レジャーシート
日焼け止め
虫除けスプレー
虫刺され薬
塩タブレット
【防水スマホケース】
アジアンリゾートやハワイなど、海やプールで過ごす時間が多い旅行では、防水スマホケースがあると安心です。
写真や動画を気軽に撮影できるだけでなく、子どもと水遊びをするときもスマホを気にせず楽しめます。



私はプールサイドや海辺でも首から下げて使っています。
濡れた手でも操作できるので便利ですよ。
【浮輪やスイムベスト】


海やプールで遊ぶときは、安全対策をしっかりしておきましょう。
アームヘルパーは遊んでいるうちに外れてしまうこともあるため、我が家はベストタイプを使っています。



ライフジャケットやスイムベストは、お子さんの体格に合ったサイズを選び、必ず保護者の目の届く範囲で遊びましょう。
【小型の電動空気入れ】
過去には、100円ショップの空気入れや、自力で浮き輪を膨らませていました。
でも、小型の電動空気入れを使うようになってからは、暑い中で汗だくになりながら空気を入れることがなくなりました。



エアベッドも膨らませられるほどパワフルなのにコンパクト。
夏には自宅のビニールプールを膨らませるときにも使っているので、重宝しています。
【タオル】
旅行には、かさばらず乾きやすい速乾タオルがおすすめです。
シュノーケリングやアイランドホッピングはもちろん、プールや海でも大活躍します。



スワンズの速乾タオルはコンパクトに持ち運べて乾くのも早いので、旅行中の強い味方です。
【マリンシューズ】


リゾート旅行で海遊びやマリンスポーツを楽しむなら、親子分のマリンシューズを用意しておくと安心です。
貝殻や岩場の多いビーチでは、足のケガ防止にもなります。
SUPなどのアクティビティでも滑りにくく、安心して楽しめます。



我が家では保育園のどろんこ遊びでも活躍しました!
【日焼け止め】
リゾート地では日本以上に紫外線が強いことも多く、親子ともに日焼け対策は欠かせません。
ママ&キッズの日焼け止めは、SPF50でありながら赤ちゃんから使えるので、親子で一緒に使えるのも嬉しいポイントです。



本気で焼きたくない方や敏感肌のママには、ラ ロッシュポゼの「アンテリオス」もおすすめです。
【虫除けスプレー】
海外では、デング熱など蚊が媒介する感染症がある地域もあるため、虫除け対策も忘れずに。



オーガニックの虫除けスプレー「パーフェクトポーション」は、生後6か月から使えて香りも良く、親子で使いやすいお気に入りです。
【塩タブレット】
リゾート地では日差しが強く、夢中で遊んでいると汗をたくさんかきます。



水分補給だけでなく、塩分補給も忘れずに。
子どもだけでなく、大人の熱中症対策にも役立ちます。
子連れ海外旅行の持ち物リスト|まとめ
海外旅行では、「忘れたら現地で買えばいい」と思っていても、欲しいものが見つからなかったり、日本のように気軽に購入できなかったりすることがあります。
ここまでご覧いただいて、「持ち物が多いな…」と感じた方もいらっしゃるかもしれません。
私はもともと用意周到なタイプですが、この記事に書いてあるものをすべて持って行く必要はありません。
お子さんの年齢や旅行先、旅行日数に合わせて必要なものだけを選び、準備を進めていただけたら嬉しいです。



「パスポート、スマホ、財布があれば、あとはなんとかなる!」といつも自分に言い聞かせています。






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