CA時代から一番行っている国『タイ』。
20代では1泊3日で行っていたほど大好きな国。
こちらの記事では、ワンオペで当時5歳の息子とタイ旅行(クラビとバンコク)した際の計画や準備についてご紹介します!
・子連れでクラビやバンコクへ旅するママ
・子連れ海外へ行きたいと思っているママ
・タイ旅行の計画や準備について知りたい方
コロナ明け、初海外はタイに決定!

2020年から大流行していたコロナ。
息子と2020年の秋にオーストラリアへ親子留学しようと思っていたものの、海外どころか国内旅行もままならない時期が長く続き、海外へ行きたい欲がウズウズしていました。
そんなコロナも徐々に制限が緩和され、やっと行きやすくなった2023年の夏、ワンオペでタイへ行くことに!
私がコロナ明け、初海外をタイにした理由は…
・とにかく大好きな国であること
・何度も行っていて土地勘がある
・6時間フライトを息子と経験してみたい
・友達親子が住んでいる
「6時間フライトを息子と経験してみたい」は飛行機好きな私ならではの特殊な理由ですが、久しぶりの海外ということもあり、現地に住んでいる友達がいるということはとても大きいポイントでした!
【ワンオペ タイ】 旅の計画
海外旅行は3年行かないと、入国事情や通信事情など色々変わっています!
まずはパスポートの確認を!

久しぶりの海外へ行くと決めたらまずはパスポートの確認を!
国によって必要なパスポートの残存有効期間が違います!
訪れる国への入国時、出国時に必要な残存有効期間が満たされているかの確認はマスト。
詳しくはこちらでもご紹介しています!
バンコクだけにする?それとも…
バンコク在住の友達に「親子でバンコクに行く」と伝え、日程調整をしていたところ、
「せっかくタイに来るならタイのリゾートも行ってみて!」
との一言。
タイには行ってみたかったリゾートがたくさんあるんだよなぁ…
友達の一言でワンオペでバンコクからさらに足を伸ばしてみることに!
タイの国内旅行にオススメのツアー会社

タイにはプーケット、サムイ島、ピピ島、クラビ…など魅力的なリゾートがたくさん!
タイ国内の飛行機もホテルも自分で手配しようと思っていましたが(パッケージツアーがあまり好きではなく…)、調べていくうちにとても素敵なツアー会社を発見!
タイに住んでいる日本の方向けに航空券やタイ国内のホテル、ツアーを販売しているシンダイトラベル。
タイで1968年に創立され、もはや60年近くにもなる会社でツアーの種類の多さにとても心が躍りました!
早速気になるツアーをいくつかピックアップし、LINEで問い合わせ。
とても迅速で丁寧に対応してくださったこともあり、シンダイトラベルさんでクラビのツアーを申し込みました!
こちらのシンダイトラベルで担当をしてくださったIさん、久々の海外で不安に思っていた現地での貴重品の管理についてなど、ツアー以外のことも親身に相談に乗ってくださいました。
クラビでのアクティビティについても、雨季であったことや街中で申し込む方が安価なことも教えてくださり、行く前からとても助けられました!
久しぶりのタイにはあの航空会社で

現在、日本からタイへは
ANA
JAL
タイ航空
ZIP AIR(LCC)
エアージャパン(LCC)
タイ・エアアジアX(LCC)
ピーチ(LCC)
が直行便を運航しています。
※出発地は羽田、成田をはじめ関西空港や福岡空港などから、到着空港はスワンナプーム国際空港やドンムアン国際空港などに就航しています。
昔から「渡航する国のエアラインで海外へ行く」をテーマにしてきた私は、この時もタイ航空で親子分のチケットを手配しました。
エアラインに関わらず、Google Chromで海外のWEBサイトを日本語に変換し、使用するのは、使いにくい部分もあるのですが、(翻訳がぎこちなかったり、漢字の変換が変だったり…)個人で航空券を購入する際には正規のWEBサイトで購入するのが安心です!
ホテル比較サイトからの予約などは、何かあった時の保証が適用にならないケースやトラブルも多いそうです。
子連れなら手配しておきたい!空港送迎サービス

計画を立てる中で、心配に思ったことが空港↔︎ホテル間の移動。
かつての1人旅や女子旅ではバンコクの空港から電車やタクシーを利用していましたが、
「子連れで荷物もあるのに電車はキツイ…」
「バンコクのタクシーってぼったくりも多いんだよな…」
と子連れでの移動手段を不安に思いました。
そんな中、調べて行き着いたのがKKdayの空港送迎サービス!
料金も¥3000ほどと良心的で、何より口コミの良さがポイントでした!
・空港での待ち合わせもわかりやすい(KKdayと自分の名前が書いてあるプレートをスタッフが持っている)
・乗る前に名前が書いてあるプレートを持って写真を撮られ、運営会社へ送信しているのが信頼を持てる
・車まで荷物を運んでもらえるので子連れには、とにかくありがたい
・事前の待ち合わせ場所の案内もわかりやすく、チャットでのやり取りもスムーズ
・事前にクレジットカードで精算するので支払いの手間がない(送迎後、運転手さんにチップは渡していました)
長時間のフライトは疲れるので、子連れはもちろん、子連れでなくても利用したいサービスです!
KKdayでバンコクの空港送迎をチェックしてみる!(「バンコク空港送迎」で検索!)
海外でのスマホ事情

コロナ前、海外へ行く時には
「Wi-Fiルーターを借りる」
「SIMカードを入れ替える」
という方も多かったのではないでしょうか?!
私もその1人でしたが、今ではWi-Fiルーターを借りたり、現地でSIMカードを購入しなくても、格安SIMやeSIMで日本と同じように海外でスマホを使うことができるんです!
国内&海外でオススメの格安SIM
私は日頃からahamoを利用していますが、ahamoなら追加料金なしで海外でも利用可能!
現地に着いたらデータローミングをONにするだけで普段と同じように使えます!
ahamoについての詳細は以下でご紹介していますので、以下からご覧くださいね。

海外でオススメのeSIM
また、私がahamo以外でおすすめなのがtrifa(トリファ)のeSIM。
設定もわかりやすく、わからなくなった時のサポート(チャット)も親切でわかりやすいです!
ちなみに私が海外へ行く時には、ahamoとtrifa(トリファ)のeSIMとの2回線入れていくこともあります!
2回線入れていく時のことについても紹介している、eSIMについての詳しい記事は以下からご覧ください!

絶対入っておきたい!「海外旅行保険」と「海外旅行キャンセル保険」

特に子連れで海外に行くなら絶対入っておきたい「海外旅行保険」や「海外旅行キャンセル保険」。
保険て、使わないともったいなく感じることもありますが、海外で、もし病院に行かざるを得ない状況になった時にはかなりの高額費用がかかるそうです。
いざという時のためにも私は必ず加入していきます!
【ワンオペ タイ】の準備
久しぶりの海外旅行の準備は入念に行いました。
3年以上、行っていないとなると色んなことが変わっているし、浦島太郎状態!
特に心配したことをご紹介します!
とにかく心配な子どもの食事事情


母に似て、なんでもよく食べる息子だけど、本場のタイ料理は大丈夫かな…



現地に着くともう暗いから食べに行くのは難しいかも…ホテルのルームサービスもあるのかわからない…
などなど、食事に関する心配は尽きず、もしもの時の食料は多めに持っていきました。
・アンパンマンソーセージ
・アンパンマンラーメン
・フリーズドライのそうめん
・防災用おにぎり
・あさげ(粉タイプ)
・ふりかけ
上記は『海外子連れ旅の持ち物リスト』の記事でも詳しくご紹介していますので、併せてご覧ください。


パスポート、現金、クレジットカードなど貴重品のバックアップ
海外旅行で死守したい貴重品!
もちろん常に携行しているショルダーバッグにパスポート、現金、クレジットカードが入っていますが、もしも取られた時のためのバックアップも準備しておきます。
・パスポートのコピー
・戸籍謄本
・クレジットカード
・現金
機内に持ち込むグッズ


機内に持ち込むグッズで気をつけたいことは、液体物はジップロックの袋に入れること!
リップクリームやハンドクリーム、歯磨き粉なども対象です。
【ワンオペ タイ】計画&準備編まとめ
こちらの記事では、当時5歳の息子とタイへワンオペ旅した時の計画や準備についてご紹介しました。
各項目ごとにさらに詳しい記事をご紹介していますので、久しぶりの海外旅行や初めての子連れ海外の参考になりましたら幸いです。
【ワンオペ タイ】クラビ編では、日本出発からクラビの観光、グルメ、トラブルなどもご紹介していますので楽しみにお待ちいただけると嬉しいです!



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